新しいことに挑戦する時って、怖いですよね。失敗するんじゃないかって思うと、なかなか最初の1歩が出ない。
そんな時に、あなたの背中を優しく押してくれる言葉をご紹介します。鹿児島に伝わる、素敵な諺です。

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー代表 湯川央恵です。

鹿児島に伝わることわざ

うちの息子は高校受験の際、地元の和歌山ではなく、鹿児島の高校を選びました。
誰も知り合いがいない中、大好きな野球をやると決めて、一人鹿児島に向かったんですよね。

ですので息子が高校生の間は、私も体育祭や面談などで何度か鹿児島に行くことがありました。
その時知り合った方に、鹿児島に伝わるこんな言葉を教えてもらいました。

泣こかい、翔ぼかい、泣こよかひっ翔べ!

鹿児島では昔から言い伝えられている諺だそうで。
司馬遼太郎の小説「翔ぶが如く」にも記載されている言葉でもあります。

この言葉の意味は、崖の上で二の足を踏んでいる人に対して

恐いから飛べないと泣くのか?
思い切って飛ぶか?

いつまでも迷って泣くくらいなら
思い切って飛んでしまえ!

という意味なんですね。

新しいことに挑戦するとき

なにか新しくやろうとする時に
「ホントにうまくいくんだろうか」
「自分に出来るだろうか」
「やっぱりやめた方がいいんじゃないか」

そうやって躊躇したり、逃げたくなる気持ちになるのは、誰もが同じだと思います。
そして考えれば考える程「やらないほうがいい」という結論になる。
だってやったことのないことだからね。

でもね、湯川は思うワケです。
チャレンジして失敗することを怖れるよりも、何も行動しないことの方を怖れるべきなんだ、ってね。
(ちなみに「脳」から見ると「新しいこと」は老化を防ぐ秘訣でもあるのです!)

泣いても、立ち止まっても
時間は同じように過ぎて行きます。
そして過ぎた時間は2度と戻ってきません。

私達は有限の時間の中を生きています。
その有限の時間の中を、精一杯生き切ったか?
思い切ってチャレンジしたか?
それをこそが問われるのだと思うのです。

岐路に立ったとき、どのように考え、どのように判断を下すのか。
その度に泣いてばかりで何も行動しないのか、いつもの行動パターンに戻るのか、
それとも、どうせなら思い切って翔んでみるのか。

その選択は100%、私たちの自由に任されています。

本当の失敗とは

失敗を怖れる人は沢山います。
でもホントの失敗って、何も行動しなかったこと、だと湯川は思うのです。

行動しなければ、失敗することはないけど、成功も絶対ないんですよ。
そんな中に居る限り、欲しい未来を手にすることは、宝くじに当たるレベルの確立。

こんな不自由で人任せな人生を送るのは、まるで罰ゲームのようです。

自分の足で前に進もう!
自分の手で、欲しい未来をつかみ取ろう!

まずは小さな一歩からでいいので、やってみましょう。
失敗しながら、そこから学ぶ姿勢さえあれば、大抵のことは乗り越えていけます。

私自身も勇気がなくて、一歩踏み出せないことが、これまで沢山ありました。
これからだってあるでしょう。
でもその度ごとに、躊躇もしながら、それでも「えいっ」とやってきました。

勇気をだして、やり続けると躊躇している時間がだんだん短くなってきます。
それでもゼロにはなりません。

そういうもんです!

失敗して取り返しがつかなくなったらどうしよう、と思うかもしれないけど

取り返しのつかない失敗など
そうそうないから!

絶対失敗しない「保証」を求めていては、何も前に進めません。
失敗をむやみに避けようとするのではなく
自分が選んだ道を正解にすればいいだけ!

泣こよかひっ翔べ!

 

湯川 央恵

この記事も参考になりますよ


無料動画メール講座で学ぼう

どうすれば不安や苦しい関係性ではなく
幸せなパートナーシップを築くことができるのか?

大切な人や大切な家族を傷つけあうのではなく
お互いを高め合える関係性になれるのか?

そのヒントを
【無料メール講座】離婚寸前の主婦が、
再び幸せなパートナーシップと豊かさを手に入れた”たった一つの方法”とは?

で、23日間毎日一通づつ、幸せなパートナーシップと豊かさを手に入れる方法を
湯川の事例を用いて余す所なく、お伝えします!!

 


 

毎月限定枠:個別体験会

あなたの悩みをじっくり伺い、明日から即行動出来るように
あなたの幸せに直結するヒントや手がかりを持ち帰って頂くのが
「パートナーシップ心理学アカデミー個別体験会」

 

「もう二度と失敗したくない!」

浮気、DV、モラハラ…
子供っぽいダメンズに振り回されるのは、もうこりごり。

手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
なぜそうなるか分かりますでしょうか?

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

あなたの未来を変える、確かな一歩がココにあります!