恋愛下手?謝れない長女がケンカすると「○○を主張」します(笑)

兄弟姉妹それぞれの気持ちを知る

先日、連続2日間にわたり、
コースメンバーさん限定のグループワークを開催致しました。

 

テーマは「兄弟姉妹それぞれの気持ちを知る」

 

恋愛・結婚をはじめ、人間関係のルーツになるのは「子どもの頃の親子の関係性を見る」
これは確かなのですが、兄弟姉妹関係も私たちの生き方に、かなりの影響を与えているんですね。

 

その中でも湯川が思うに「嫉妬心」については、兄弟姉妹関係から端を発していることが多いと感じています。

ちなみに湯川もこの「嫉妬心」めーっちゃありましたとも…。(苦笑)
嫉妬心についての一連の記事がこちら

https://ameblo.jp/katei-coach/entry-12294745198.html

 

 

実はそれを学ぶのに格好の絵本があり、それを題材にしながら、皆さんにいろいろと考えていただきました。

 

いやー、長女は長女なりの、
末っ子は末っ子なりの、
真ん中は真ん中なりの、
一人っ子は一人っ子なりの
それぞれの「言い分」があり、かなり盛り上がりましたね〜。

 

やっている私が一番楽しんでいたかも知れません。

という訳で、今日は生まれた順番から見える特質・資質についてお伝えしたいと思います。

あくまでもこちらは一般論+湯川の勝手な解釈ですので、気軽に読んでもらえると良いかなと思います。(笑)

第一子の特徴

キーワードは「王様」もしくは「女王様」

両親にとって初めての子どもですから、愛情も注目もエネルギーも時間も物も、全てを注がれて育ちます。

ところがある時、いきなり弟もしくは妹が出来たことで、これまで独占状態であったものが、一気に奪われてしまったような気になります。

 

「後から来たコイツのせいで…」

「コイツさえいなければ…」

 

ここが第一子の嫉妬の源泉なんですね。

 

でもねホントは、下に弟もしくは妹ができたことで、圧倒的な「ポジョション」を手にしたのです。

下はいつも「お姉ちゃんの言う事をよく聞くんですよ」と言われたはずなのです。
この順番は崩しようが無いのです。
何年経っても追い越すことは出来ない、圧倒的なポジョションです。

 

そして幼い頃より、弟や妹の面倒をよく見たり、用事をいいつけられたりして、第一子は、我慢強さや責任感が育っていくんですね。

だから第一子って、何だかんだ言いながらもスゴいんだと思うのです。

 

ところが、第一子としての圧倒的なポジションだけは得て、弟や妹の面倒をあまり見てこなかった、という人の場合、弟や妹に罪悪感を感じているはずです。

つまり、「やることなってなかった」ということなんですよね。そのことを自分が一番分かっているので、罪悪感を感じているわけです。

 

そういう場合は、心の中で弟妹に対して、しっかり謝ることなんですよね。

そして今、いろんな役割を求められていると思うのですが、「面倒がらずにやる」ということが大事だと思います。

 

それと第一子は下の妹や弟のことを、人として認めてないところがあると思います(笑)
舎弟?しもべ?それくらいの感覚なんですね。

 

なので第一子に「きょうだい仲が良かったですか?」と聞くと「良かった」と言う人が比較的多いのですが、それは「仲が良い」というより、「しもべとしてしか見てなかった」という方が正しいんですね(笑)

第一子がケンカしたとき

ケンカしたとき、第一子は「自らの権利を主張」します。

 

例えば結婚前に、二人で決めたことが守ってもらえていないと感じるや否や「話が違う!!」とドスを利かせて怒り狂います。

 

論点は常に、「相手の間違い」と「責任感の欠如」など相手の非を徹底的に責め上げます(笑)

 

だから逃げ場がないんですよね。
すると相手は攻撃するか黙るかしか無くなるわけです。

 

 

小さな頃からボス猿のように振る舞って来たゆえ、無意識のうちに自分は優遇されるべきだと思っているんですね。
すごくプライドが高いので、このようなケンカや意見が合わないことがあると、無意識に、事を荒立ててしまう傾向があるようです。

なので第一子は謝れなくて恋愛下手。うまく懐に入る末っ子のことがねたましくもあり、羨ましい…(笑)

 

その他にも
・  自分が一番でないと気が済まない
・  頼られたい
・  言われた事をきちんとやろうとする
・  威圧的で相手をコントロールしがち
・  完璧主義
・  白黒つけたがる

 

こんな所があるようですね。
第一子のみなさま、いかがでしょう?

 

また末っ子、真ん中の子のみなさまは、お兄ちゃん、お姉ちゃんを見て、どう感じられますでしょうか?

第一子の資質を生かしながら進化するには

 

 

第一子のみなさまは、生まれもっての女王様的資質を持ちながら、弟、妹の資質にも学ぶと、無敵になります(笑)

 

次回は「真ん中の子」についてお伝えしますね!!

 

湯川 央恵

 

 

・末っ子の特徴
・中間子の特徴
・一人っ子の特徴

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師