熱烈な恋愛期間もつかの間。
急激に冷める、ジェットコースターのような恋愛。

いや〜、若い頃は、そういうのもあったかなあ〜、と遠い目をしている湯川央恵です。

そういう激しい恋愛。
若い頃の笑い話の一つに出来るなら、それは酒のいいネタ笑

でもこれが「何度も繰り返している」もしくは「結婚していても」となっているなら、もしかすると「恋愛依存」かもしれません。

「ん?恋愛依存?なんじゃそれ?」と思った方。ここからは「恋愛依存」についてお伝えしていきますね!

恋愛依存とは

恋愛依存とは、自分の生活の領域をパートナーとのことで占めてしまう状態のことを指します。ですので未婚なのか既婚なのかは関係ありません。

例えば、元々あった予定も、パートナーがこうして欲しい!と言えば、何を置いてもパートナーを最優先してしまうようなことです。

ただ、恋愛中は多かれ少なかれ誰でもその傾向にはなりますね。

一般の恋愛と恋愛依存・恋愛体質の違い

では一般の恋愛と恋愛依存との差はなんでしょう?大きくはこの3つに分けられます。

  1. パートナー無しでは生きていけない
  2. パートナーの世話に明け暮れている
  3. 急激にのめり込み、急激に冷める

一つひとつ説明しますね。

パートナー無しでは生きていけない

一人になることが嫌、というレベルを越して「強烈な恐怖心」すら感じています。

自分は愛されない。いつか一人ぼっちになってしまうんじゃないか。この不安感を恐怖心を、心の奥底で感じているんですね。

そのため常にパートナーと繋がっていないと安心できません。ただしその相手は、特定の一人、とはかぎっていないんですよね。

恋愛依存ー複数の恋人がいることで不安感を誤魔化す

愛されてなさ感や切り離された感を埋めるため、一人にならないように、複数の恋人がいるような状態です。
万一、恋人がいない時間は、なんやかやと一人の時間をスケジュールで埋めます。空白時間が苦手。

常にそうやって自分の気持ちを誤魔化している人は、自分の中に愛されてなさ感や不安や恐怖心がある、ということすら気づいていないかもね。

恋愛依存ー別れと復縁を繰り返す

ド派手な喧嘩を繰り返し、大騒ぎして「別れる!」と言いながら、しばらくすると復縁しているのも、恋愛依存の傾向です。

つまり一人では生きていけない!と思っているので、結局のところ「一人になるくらいなら、やっぱり一緒がいい」という解釈になってしまうの。

恋愛依存ー沈黙が苦手

ちなみにこういう方は、会話の中に訪れる、ふとした「沈黙の時間」が苦手です。

黙って沈黙の時間を味わうことができず、すぐにどうでもいいことをしゃべってしまうんですね。なので「うるさい」と言われることも。

恋愛依存ーモノが捨てられない

さらに、モノが捨てられない、という特徴もあるの。自分とモノを同一化して、モノを捨てる=自分が捨てられる そんな気持ちになるのかもしれませんね。

心の隙間をスケジュールで埋めるのと同じように、空間の隙間をモノで埋めます。なので、基本モノが多いのも特徴なんですねー。

パートナーの世話にあけくれている

パートナーに甲斐甲斐しく世話をすることで、自分に向き合わずに済むんですね。

世話を焼いて、自分がパートナーにとって大事な存在、役に立つ存在となることで、パートナーが自分に依存してくれるのが、一番望む状態なのです。

なのでこういう方は、DVモラハラ被害者になっていることも多いの。

相手があなたに依存しているからこそ、DVやモラハラをしていることを、分かっているのです。だから嫌なんだけど、別れられないの。

DVモラハラされるくらい、自分はパートナーにとって切り離せない存在。
それほど、自分は必要とされている。

ひどい暴力を受けながら、裏側では強烈に自己価値が満たされているっていう、トンデモ状態なわけです。ただこれを本人はなかなか自覚できないんだけどね。

急激にのめり込み、急激に冷める

こんなにも彼が生活の中心だったのが、ある日突然、憑き物が取れたように冷めます。

ここに来るまでの期間は、人によってまちまちです。比較的長い人から、短い人までさまざま。

ですが、共通点としては問答無用で「バッサリ切る」という点においては同じなんですね。

なので、その変わり身の鮮やかさにパートナーや周りの人から驚かれる、ということも。

恋愛依存の傾向

恋愛依存にハマっている方が持つパートナーへの見方がコレ。

「相手を理想化し過ぎている」

理想化しているので、いつも頭は彼のことでいっぱい。ドラマチックな恋愛を夢見ています。
ですが、ちょっとしたことで「思ってたのと何だか違う」と、なってしまうんですね。

そのことで
「私の感じ方がおかしいのかも」と思う人と
「相手が悪い」と思う人の2パターンが出てきます。

どちらにしても、そもそも自分の望む理想を、相手に押し付けていただけなのです。
押し付けながら
「私が我慢すればいい」と思うか
「相手が悪い」と思うかの違い。

どちらにしても、成熟した大人ではなく、幼い未熟な行動ともいえます。

恋愛依存の隠れたパターン

そもそもなぜ恋愛依存になってしまうのか?ここにメスを入れる必要があります。
しかし恋愛依存の方は、彼との恋愛以外、頭に入りません。なので無自覚に、そこを見ずに回避しているのです。

「本来見るべき現実を見ずに、恋愛に逃避している」
というパターンが見え隠れしています。つまり、恋愛に「駆り立てられている」わけです。

恋愛依存から次の依存症マーチへ

対象が恋愛なので軽く考えがちなのですが、
実は対象が恋愛から他のものになることで、

仕事依存になったり
薬物依存になったり
買い物依存になったり
ギャンブル依存になる可能性が大いにある、ということ。

恋愛依存の解決方法

「本来見るべき現実から恋愛に逃避している」ということであれば
そもそも現実の何を見るのが、つらいのか?
現実の何から、目を背けたいのか?

それに向き合うことなくして、この依存パターンから抜け出すことは難しいのです。

そのためには
自分の中にいる「もう一人の自分を育てる」ということ。

「私のすべてを受け止めて!」
「私を分かって!」

そうやって泣き叫んでいる、もう一人の幼いあなたが居るわけです。

これまでのあなたは
それを自分以外の他の誰かに、抱き留めてもらおうと必死だったはず。

だからそんな相手を求めて、次から次へ恋愛遍歴してきたはずなのです。

でもね、、、
そんなことを繰り返しても、自分の心がむなしいだけ。

それはあなた自身が、一番よく分かっていますね。

自分の心の中にいる、泣き叫んでいる「もう一人のあなた」ですね。

その子を育てていく必要があるんです。
これはもう自己責任なんです。

もちろん親にそうしてもらいたかった!という思いはありましょうが
大人になった今、あなたはそれが自分で出来る立場にあるのです!

「自分の感情の責任は自分で取る」ということ。
そしてそれが出来るのは、誰でもありません。
あなたしか居ないのです。

ではお互い自立した関係を作るには、どうしたらいいのでしょう?

長くなりましたね。続きはこちら


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