相手をコントロールするのを止めてみる

なぜ相手のことばかり気にかけるのか?

「自分はこんなに相手のことを考えているのに

向こうはちっとも構ってくれない。

きっと私のことを好きじゃないのかも。」

 

そうやって勝手に落ち込んだり

すねたり、怒ったりすること、ありませんか?

 

向こうがどう思っているのかは本人に聞かないと、分かりません。

それを聞かないで、勝手に判断して自己完結している方って意外と多いんですね~。

 

大事なのは

なぜ相手の事を気にかけてばかりいるのか!?

ということ。

 

パートナーのことを気にかけるのは当然!
と思っている人は
パートナーから自分は気にかけてもらって当然!
と思ってしまうんですよね。

 

伝えないとわからない

でもそれって、ちょっと勝手な期待を押し付けていると思いませんか?

 

例えば、、、

せっかくのデートなのに食事は居酒屋。

もっと雰囲気のいい所に連れて行って欲しいのに、、、、。

 

そう悶々と思いながら、不満をためてしまっているならば、それは相手に勝手な期待を押し付けている、ということ。

 

じゃあ、そんな風に思うな!ってことですか?という声が聞こえてきそうですが、

そういうことではありませんよ。(笑)

 

思うものは思っちゃうので、

そんなときは、それを素直に言えばいいだけですね。

 

「せっかくのデートだから雰囲気のいい所で食事がしたいの」

それを相手が受けて、どう反応するのかは、相手の自由意志

「ノー」と言われるかもしれませんし

「イエス」と言ってくれるかもしれません。

 

そこで

「せっかく勇気を出して言ったんだからイエスと言うべき」

というのは、相手の自由意志を認めず、境界線を侵していることになりますね。

 

自分が感じることを相手も同じように感じて当然だ、と思い

相手の感情の自由を認めない

という態度になってしまう訳です。

 

そーゆー私自身がコレ

ずいぶんやってきたので分かるんですよ~(苦笑)

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親しくはあるけど

一体ではない

============

ということ。

 

そして

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伝えない限りは

伝わらない

==========

ということ。

 

期待を手放して、相手に思いを伝えてみませんか?

 

明らかに不機嫌なオーラを出して、相手に察しさせるという、

ややこしい表現方法は、もうやめましょう。

お互いエネルギーの無駄遣いですし、罪悪感を相手に植え付けてしまうなど

生産的なことは何一つありません。

 

自分の欲求は相手に伝えていいのです。

そのかわり、その結果まで

コントロールしようとしないことです。

 

本当のきもち

そして、

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パートナーのことを

気にかけないとどうなりますか?

===============

と自分に質問してみるんです。

 

浮気されるかも?

捨てられるかも?

愛されないかも?

気にかけないのは冷たいと思われる?

 

相手が、自分を気にかけないことにイライラしてしまう前に

なぜ自分は、パートナーを気にかけてばかりいるのか?

それをしっかり見つめてください。

 

そこに上記のような恐れがあるなら

自分がまずその気持ちを受け止めることなんです。

 

自分が自分の本当の気持ちを受け止めないで

誰が受け止めてくれるというのでしょう・・・。

自分自身がしっかり受け止め

認めることから、なんですね。

 

「ノー」と言われることを怖がっている限り、

いつまで経ってもあなたの思いは伝わりません。

 

大事なことなのでもう一度言います。

期待を手放して、相手に思いを伝える

 

これがストレスをためず

自分の思いを伝える方法です。

 

それでも期待を手放せない…

それでも尚、相手に対する過剰な期待を手放せない、という場合は

あなた自身が、これまで他人の期待に応え続け

自分自身をなおざりにしてきた事実があるはずです。

 

そこに向き合う必要がある、ということですね。