こんにちは!
パートナーシップ心理学アカデミー 代表 湯川央恵です。

​昨日から博多に来ております。

美味しいクラフトビールのお店も教えてもらったので、今夜は出撃です笑

​愛と執着の違いワンポイント

​さて「愛と執着の違いが分かりません」

これ、よく聞かれるんですよ。

あなたは、この違い分かりますか?

​​いろいろありましょうが、湯川が思うのはズバリこれ!

相手を自分の思い通りにしたいか、

それとも相手の自由意志尊重できるか。

 

これが愛と執着の違いです。

​なので「執着」って、平たく言うと「期待」なんですよ。

​​

なので、自分は執着しているのか、いないのか。

それを知る手がかりは

「相手を何とか自分の思うようにコントロールしたい!」という思いがあるか無いか。

ココがチェックポイント!!

​愛の反対「執着」の具体事例

例えばこんなの。

  • 自分の思った通りにならないと、不機嫌になったり、無視したり、嫌味を言って、相手に察しさせようとしたり
  • また反対に怒鳴ったり責めるなどして、相手の行動を無理やりに変えさせようとしたり
  • 自分の思う「正しさ」を何としてでも相手に受入れさせようとしたり

これがある時は自己中心的でなおかつ幼稚。

べたっとした湿度の高さも感じます(笑)

執着の反対「愛」の具体的イメージ

反対に相手の自由意思を尊重できる関係性って、2人の間に適度な距離感があるんですよねー。


​さわやかでカラッとした、心地よい風が吹き抜けているようなイメージですね。

green-leafed tree at daytime

愛と執着の違いー本当に愛しているなら取るべき行動

もし相手のことを本当に愛しているなら、相手の幸せを願います。​

それが自分と一緒にいることでないのなら、

やはりそこは苦しいけど、そしてとても悲しいけど、
相手の幸せを願って身を引きます。​

それが愛していた相手に対して、最後に出来ることだからね!

もちろん別れを選択する前に、自分の気持ちを相手に伝える努力をする、というのは必須ね!

分かってくれるはず、は子供のコミュニケーション。
ええ大人が、いつでもそんなことしてたら恥ずかしいっす!

​愛と執着ー心の隙間を人を使って埋めるな
​​

でも自分の心の隙間を埋めたい人は
自分が「寂しい」という思いを、いとも簡単に、人を使って解消しようします。​

そういう方はまた、人にいいように使われてしまうんだけどね。

お互いやってることは「愛」ではなく見事に「執着」。いやむしろ「暴力的」とも言えるかもしれません。

人は自分がやっていることは、スルーし棚に上げ
他人がおなじことをやっていると「許せない!」と怒ってしまう生き物ですからね~!​

自分に心当たりアリ!という方は、愛ではなく執着=暴力だったかもしれないと、心の隅に置いておいてくださいね。

​執着してしまう人が今やるべきこと

​そして出来るならば

「そもそも自分はなぜこんなにも相手をコントロールしたくなるんだろう?」

それを考えてみてくださいね。

 

例えば、コントロールしないと、自分から離れていって、自分がダメ人間のように感じるからかもしれないし、
寂しさは、自分では到底埋められない、と思っているのかもしれない。​

この、<そもそも>の答えが、
あなたが今、一番アプローチすべき点だということです。​

ということで、愛と執着の違いから、自分の見つめるべき本当のポイントについてお伝えしました!


​​

それではまた!​


湯川央恵


無料動画メール講座で学ぼう

どうすれば不安や苦しい関係性ではなく
幸せなパートナーシップを築くことができるのか?

大切な人や大切な家族を傷つけあうのではなく
お互いを高め合える関係性になれるのか?

そのヒントを
【無料メール講座】離婚寸前の主婦が、
再び幸せなパートナーシップと豊かさを手に入れた”たった一つの方法”とは?

で、23日間毎日一通づつ、幸せなパートナーシップと豊かさを手に入れる方法を
湯川の事例を用いて余す所なく、お伝えします!!

 


 

毎月限定枠:個別体験会

あなたの悩みをじっくり伺い、明日から即行動出来るように
あなたの幸せに直結するヒントや手がかりを持ち帰って頂くのが
「パートナーシップ心理学アカデミー個別体験会」

 

「もう二度と失敗したくない!」

浮気、DV、モラハラ…
子供っぽいダメンズに振り回されるのは、もうこりごり。

手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
なぜそうなるか分かりますでしょうか?

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

あなたの未来を変える、確かな一歩がココにあります!