湯川です。
さて、昨日のBlogでは、被害者意識が邪魔しているのに、それに気づかない人が多いということをお伝えしました。

被害者意識を持つ弊害


パソコンのOSを例えに使いましたが、ご理解頂けましたか?
被害者意識があると、
何をやるにしても遅いの〜
疲れるの〜
そして言い訳が多くなるの〜(苦笑)
ということで、今日は被害者意識を持つ人の特徴についてお伝えして行こうと思います。

被害者意識を持つ人の特徴

被害者意識とは言い換えると「受け身思考」とも言えます。
つまり周りが自分に合わせるのが当然だという思考です。
こういう方は2つの傾向を持ちます。

  1. 素直に聞けないこと。
  2. 常に待ちの姿勢で腰が引けている。

もう少し詳しく説明しましょうね。

素直な人の持つ魅力

1つ目の素直に聞けない人とは具体的にはこういう人。
アドバイスしても「でもね」「そうは言ってもね」「じゃあ〜はどうなんですか?」
こういう言葉がすごく多いの。
本質ではなく枝葉にこだわってしまう。
素直に聞けばいいのに、勿体ないなあーと思うワケです。

反論や枝葉にエネルギーを使っても、自分の欲しい未来は得られないのに、「私は正しい!」「私は悪くない!」と、自分を正当化したい気持ちが全面に出ると、無意識にこういう「言葉」として出てしまうんですね。
そう、被害者意識は無意識なのです…。
だから本人は「反論」しているとか「枝葉」にこだわっている等とは、全く思っていないところが厄介…。
そういう方は周りから言われているはずです。
「頑固だね」「もっと素直になりなさいよ」と。
ああ、、、自戒を込めて(苦笑)

仕事が出来るとか頭がいい、というスキル以前に「人の話しを素直に聞ける」というのは人としてのゆるぎない魅力です。
素直な人には「つい何でも教えたくなってしまう」というのが人情というもの。
だから素直な人ほど、どんどん成長しますし、自分の周りの環境も変わって行くようになるんですね。
なのでまずは「素直さ」本当に大事です。

自分は動かず、周りに動いてもらってガッツリ得ようとするケチ心

2つ目の「常に待ちの姿勢で腰が引けている」とはどういうことか。
組織やコミュニティに属していても、受け身で人にお膳立てしてもらいたい。
むしろ「やってもらうのが当り前」という意識が強くありませんか?ということ。
するとどうなるか?
自分からは積極的に関わろうとせず、何かあれば「あの人が教えてくれなかったからだよね」という考えになっちゃうんですねー。
いやー、この無責任さ、湯川はこれ、めっちゃありましたよー(汗)

「教えてくれなきゃ出来ないって言ってる人間には、教えたって出来ない」

コレ、講談師の一龍斎貞水さんの言葉。
例によって「雑誌致知」に書かれてありました。
外からいくら働きかけても、内からの欲求が弱い人に真の成長はありません。
だから、ちゃんと教えてくれなきゃ分からないとか、分かりやすく説明してくれなきゃ出来ない、とかって言うのは、まだまだ外からのアプローチにがっつり依存している状態。

つまり「周りが自分に合わせるべき」という思考を、これまたナチュラルに持っているってことなんですねー。
周りが自分に合わせるべきだという思いは、まさに親に「もっと私に合わせてよ」と、不満を持っていた「被害者意識の表れ」なんですね。
自分はほとんど動かず=エネルギーを出さず親や周りを動かしてガッツリ得ようとするケチな心と言ってもいいかもしれません。
子どもっぽい心のままだと、いつまで経っても不満が消えませんね。
ところが被害者意識を抜け出して大人の思考に変わると、見える世界が180度変わります。
湯川もまさにそうでした。

  • 自分がどれほど愛されてきたのか。
  • どれほどその愛を受取拒否してきたのか。
  • どれほど動かず得ようとしてきたのか。

それらが実感として分かるようになってくるんですね。
そうなるとパートナーシップも仕事も、ウソのように上手くまわるようになりますからね!
だからこそ「被害者意識から大人の思考に育てて行く」ということを、私のプログラムではとても大事にしているんですね。
 


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