パートナーシップ心理学アカデミー
メルマガ月曜日担当 大城悦子です。

夏休みですね。

​1日中、家にいる子どもの食事の準備や変則的なプールや塾、部活のスケジュールでお母さん方もバタバタする時期ではないでしょうか?

そんな夏休みならではの親子のやりとりが、ネットニュースで話題になっていました。

ある日、息子に「何か飲む?」と問い掛けたお母さん。すると、息子は「麦茶」とだけ答えました。そんな息子の態度に、お母さんは「麦茶入れて下さいでしょ」と注意。

その後、差し出された麦茶を、何も言わずに飲む息子に対し、お母さんがまたひと言「ありがとうは?」

あれ?これウチのことじゃない?と思われた方も多いのではないでしょうか??それくらい、あるあるな光景だと思います。

そしてこれがなぜ話題になっているかというと、子どもに「ありがとう」や「ごめんなさい」を強制するのは、心無い子供を育てるだけ、親の顔色をうかがう子どもになってしまうと、異議を唱える声が上がっているのだそうです。

あなたは、どう思われますか?

私はこのやりとりで、心ない子供になったり、顔色をうかがったりするようになるとは思いませんでした。

それは、このやりとりを大人の会話として考えたら、よくわかるのではないでしょうか?

 

​ある日、お友達の家にお邪魔した私。

お友達が「何か飲む?」と聞いたので「麦茶」と一言。そして出された麦茶を無言で飲む私。

どうでしょうか?
こんな大人、相当ヤバイですよね(笑)

いやいや、大人になったらそれくらいできるようになるし、よそではちゃんとするに決まってるでしょ!と思うかもしれません。

でもやっぱり、子どもの時にやらなかったことは、大人になってもできないし、家でできなかったことは、外でもできないと思うのです。

なぜなら家で子どもの頃にしていた振る舞いが、自分の中の当たり前になってしまうからです。


woman holding clear drinking glass with red liquid

自分の中の当たり前が
「親や家族ならありがとうやごめんなさいを言わなくても大丈夫でしょう」になっていると、例えば彼に対して、恋人同士の時はできていても、結婚し家族になることで、自分の中の当たり前のルールが自動的に発動してしまうでしょう。

また外で気を付けて振舞っていても、すごくエネルギーを消耗して、疲れてしまったり、なんで私ばっかり気を使わなければいけないんだと被害者意識が湧いてきてしまいます。

そういうこと、心当たりないですか?

もしかしたら「これ、うちの夫のことだわ!」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

だとしたら、いつもお伝えしている通り「相手は鏡」ですから、同じような自分の中のエッセンスが夫に映っているとしたら?と考えてくださいね。

​つまり自分に心当たりがあったとしても、夫がそうだとしても、結局するとこは一つです。

自分の中に「それくらい言わなくてもいいでしょう?
家の中ではできなくてもいいでしょう?

そんな当たり前ができていないか?

そこを見ていくことですね。

夏休み中は、子供と過ごす時間が増えるので、目につくことも多いかもしれません。

そんな時こそ、そこから自分の当たり前を発見できるチャンスです。是非そのチャンスを活かしてみてくださいね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

大城悦子

 

 


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