【判断基準】甘え過ぎ?甘えなさ過ぎ?その基準と解決方法

「甘えていいよ」と言われたり「甘えるなよ!」と言われたり、どっちをしんじていいのか分からなくなる時があります。なぜ甘えることが難しく感じるのかの理由と甘える判断基準を湯川の事例でお伝えします。

あなたにとって「甘える」とは!?

あなたは「甘える」という言葉に、どんなイメージを持っていますか?

AdobeStock_191079807.jpeg

一般的に「甘える」というのは、良くないイメージがあるかもしれません。

たしかにいつ迄でも、子どものように何でもやってもらうのが当り前、と思っているなら
「いつ迄でも甘ったれるな!」
「甘える前にまずは自分でしっかりやれ!」と言いたくもなるかもしれません。

でもね
「もっと甘えてくれたら良かったのに」という言葉もありますし
「甘えていいよ!」と、言われることもあるかもしれません。

このように同じ自分であっても、「甘えるな!」と言われたり
「甘えていいよ!」と言われて、どっちにすればいいのか分からなくなる、ということは無いでしょうか?

甘えて良い時の判断基準

この判断基準は
「自分でまず精一杯やったのか」ということだと思うのです。

それをやっていないと
「甘えていないで、まずは自分でやってみなさい」と言われるのだと思うのです。

むしろ、自分でコツコツと自助努力をしている人には、
何も言わなくても助けたくなるもの。

だからこそ「甘えていいよ」と言ってくれるということは
そこは少々甘えてもいいのではないかと思うんですね。

images.jpeg

湯川が持っていた驚愕の「甘える」定義

実は私自身、この甘えることが出来ないと長く思っていました。
甘えるとか頼るとかが、なかなかうまくできない。
だから全部自分で抱えてしまうところがあったんですね。

でもね、私がなぜうまく出来なかったのかというと、
私の中に驚くような思い込みがあったんですね。

何かと言いますと、甘えるとか頼るとは
「何もかもやってもらうこと」になっていたんですね。

ええ、「丸投げ」とも言います(苦笑)

「何もかもやってもらうこと」というのは
もっと言うと、自分が支払うべきものであっても
「全部相手に払ってもらうこと」

になっていた、ということ。

いやはや、もうどんな思考回路やねん!
あの頃の私にツッコミます(苦笑)

これをあの頃の私は、ナチュラルに思っていたのですよ〜。
自分のことながらマジビビります!

都合良く解釈してしまう

最初は夫も私の思う「甘え」に応じてくれていましたが
徐々に夫から拒否されるようになったんですよ。

ダウンロード (12).jpeg

 

そりゃ当然です!
なんもかんも、夫が払うことが当然だと思っている嫁でしたからね。

なのに夫からピシャリと拒否された時、それを
「私は甘えべたなの」とか「夫がちょっと変な人なの」などと
都合良く解釈していたんですよね。

いやもう、今から思ったらホラーですよホラー(笑)

その後、私は独立自営で仕事をするようになり、
ある程度の収入も得られるようになったんですね。

その時にようやく夫がどんな思いで稼いでくれていたのか、
責任を負ってくれていたのかが分かったんですね。

自分の姿を夫に投影して、勝手に焦っている私

ところが、その後夫から「今期の利益の目安は?」
と聞かれるようになったのです。

その時の私はとっさに
「正直に言ったら、じゃあこれ払って、と言われるんじゃないか」
と思い、虚偽報告を何度もしたことを覚えています。

そうです!

私こそが経済的にがっつり依存していたからこそ、夫にそう聞かれただけで
「私が支払わされるんじゃないか!?」と思い込んでいたワケですね。

何もかんも夫に支払ってもらい、経済的に依存していなければ
そんなこと、思いもしないものなのです。

つまり自分の姿を夫に投影していただけのこと。
世界は一元、自分の鏡なのです。

鏡

ホント自分のことは綺麗に棚上げして、よくこんな自分勝手な解釈に仕立て上げて行くのかと思う位です。

ということで「甘えていいよ!」と言われたときは、
お言葉に甘えて少々甘えさせてもらいましょう。

コツコツ頑張っている姿って、見ている人は見ていますからね。

そして「甘えていいよ」は
「あなたは応援に値する」と認められたからこその言葉だと思いますから。

それにはまずは自分でも努力する!

という自助努力のスタンスありき、ということはお忘れなく!

 

 

*「甘える」について、男性心理から紐解き解説しているのはコチラ
AV監督溜池ゴローと湯川のコラボトークショー

*しっかり自分を見つめ、学びませんか!?
オンラインで学べるダメンズ恋愛心理学
湯川と1対1で60分zoom相談できます

 

期間限定小冊子プレゼント

無料メール講座で学ぼう

どうすれば不安や苦しい関係性ではなく
幸せなパートナーシップを
築くことができるのか?

大切な人や大切な家族を
傷つけあうのではなく
お互いを高め合える
関係性になれるのか?

そのヒントを

【無料メール講座】離婚寸前の主婦が、
再び幸せなパートナーシップと豊かさを手に入れた
“たった一つの方法”とは?

で、23日間毎日一通づつ、幸せなパートナーシップと
豊かさを手に入れる方法を
湯川の事例を用いて余す所なく、お伝えします!!

さらに今なら
メルマガ登録頂いた方全員に

「パートナーへの不安・イライラを何とかする方法」をプレゼント中!

毎月限定枠:個別体験会

あなたの悩みをじっくり伺い、明日から即行動出来るように

あなたの幸せに直結するヒントや手がかりを持ち帰って頂くのが
「パートナーシップ心理学アカデミー個別体験会」

詳細とお申込はコチラから

「もう二度と失敗したくない!」

ダメンズに振り回される
浮気、DV、モラハラ…

手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
これどうしてか分かりますでしょうか?

『いかなる問題もそれが起きたのと、
同じレベルで解決することはない』

アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
かかってしまう

客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず
誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師