既婚女性500名に聞いた「今の夫に求めるもの」という調査結果を見ました。
回答の中で、過半数の得票を得たのが、ズバリ「経済力」。ここが満たされていないことで、心の奥深くで「夫のことを見下す」ことになっている女性も多いんですね。
逆に経済力さえクリア出来ていれば、たとえ家事や育児に非協力的であっても、なんとか我慢できる範囲なのでしょうか。
今日は夫を稼げるイケメンにするための、妻ができることについてお伝えします。

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー代表 湯川央恵です。

なぜ夫が稼げないのか?

夫にも、もちろん理由があるとは思います。
ただ夫婦は合わせ鏡。妻側ができることは何かを考えましょう。まずは以下の3点が挙げられるでしょう。

1、妻側の依存体質
2、ダメンズのほうが良い
3、父親との関係性

一つひとつ見ていきましょう。

妻側の依存体質

妻側が、夫が稼いでくるのは当たり前と思い込んでいないでしょうか?
ほんの数十年前まで、赤の他人だった人を、今はこうして養い、生活を支えてくれているのが夫です。
もちろん余裕があるわけじゃないかもしれません。あなたも必死になって働いているかもしれません。

でも「当たり前」ってこの世にはありません。
それがわかっていないと、夫が文字通り「朝から晩まで」働いてくれていることに対して、当然だと思ってしまいます。

そしてこの世は、出したエネルギーしか帰ってきません。
夫の稼ぎが少ないと感じるのであれば、夫自身がエネルギーを出せていないのかもしれません。

であるならば、夫婦は鏡です。
あなた自身がエネルギーを出そうとしていないのではないか?と考えてみてくださいね。

やってもらって当然
わかってもらって当然
してもらって当然

こういう受け身体質の方は、エネルギーを自分で生み出す、という思考がありません。
ですので当然入ってくるものも少ないのです。

特に自分の感情を人のせいにしていないでしょうか?
自分の幸不幸をパートナーのせいにしていないでしょうか?

自分の感情や自分の幸不幸を人のせいにするのは
人に自分の尻拭いをさせているのと同じ。

それって本当に子供なんです。

子供はお金を持てませんからね。

なので自分の受け身体質、依存体質がないかを確認しましょうね!

ダメンズの方が良い

こちらの方は、2種類あります。

1、理想の母親をやる

上記の方とは違ってとても良く働きます。すごくエネルギーを出している方ですね。

でも子供の頃に親に対して
もっと世話して欲しかった
出来ない私でも受け入れて欲しかった
いつもニコニコしいていて欲しかった

という思いが強く、それをやってもらえなかったことを「恨み」に思っているのです。
あ、もちろん潜在意識でね。表面的にはわかっていないことが多いでしょうけどね。

だからこそ自分が「理想の母」をやっちゃうんですねー。

夫にかいがいしく世話をして
出来ない夫でも受け入れて
怒らずいつもニコニコしてしまうわけですよ。

こうやってダメンズな夫でも、私はちゃんと愛している!お母さんは間違っている!言いたいの。
こうしてダメンズメーカーにいそしんでは、母親に対して「自分は正しい」と、一生懸命証明しているんですねー。

2、自分に勝てないダメンズが都合がいい

自分に対して自分がないので、絶対自分が負けない人を無意識で選んでいます。
プライドや鼻っ柱がエベレスト級に高いわりに、実力がない。それを隠すためには、稼げない夫ダメンズのほうが、好都合なのです。

父親との関係性

父親をバカにしていると、夫のことも無意識にバカにしてしまいます。
父親のやっていることの価値を低くみているから、バカにできるわけですね。
なので夫のことも、とても表面的にしかみれていないはずなのです。

こういうと「私は父親のことをバカにしてません!」という人もいるかもしれませんね。

そういう方は、お父さんのことを「対等」と思っていませんか?
自分のことを養い、育ててくれた人のことを「対等」と思うって、すごくないですか?

これが上司だったらどうですか?
自分のことを信じて、来る日も来る日も指導してくれて育ててくれた上司のことを「対等な人」と思った瞬間に、それは「見下しているんだ」ということですよね。

上司部下の関係ならわかるのに、なぜか親子関係になると分からなくなってしまうのです。
なので、友達のようになんでも話せるお父さん、というのは、見下しているということと同じなんですよ。

お父さんは、いつも居なかったかし、空気みたいな人だっと思っている人はいませんか?
空気みたいな人のおかげで生活ができていたわけです。
お母さんが働いてくれていたかもしれないけど、それも空気のようなお父さんがいてくれたからこそ、お母さんが働けたわけです。
お父さんを「亡き者にしている」ということで、ナチュラルに見下している、ということなんです。

こうして「バカにしているという自覚なく、バカにしている」という人がめちゃめちゃ多いの!

夫や彼を稼げる人にするのも
あなた自身が親との関係性を見直すところから。
あげまんになりたければ、そこ、ですね(笑)

これまでの湯川データーですが、親との関係性が改善すると、人間関係やパートナーシップがうまくいきます。
特に父親との関係性が改善すると、俄然「稼げます!」

父性的資質を眠らせてはいないか

特に父親のことをバカにしていたり、見下したままだと、 どうなるか?

自分自身が部下や子供はもちろん、他人に対してハッキリしたことを言えない、という状態になってしまうのです。
ハッキリしたことを言うとは、
「ダメな物はダメ」
「間違っていることは間違っている」と言えるということです。

決して「感情を相手にぶつけること」ではないですからね~!!

父性的資質というのは、まさに「ダメな物はダメ」「間違っていることは間違っている」と、
善悪や、やっていい事と悪い事を明確に区分したり、責任を取る、行動する、というような部分のこと。

父親との関係性が改善できたら、この父性的な部分が発揮出来るのですよー!
バカにしている間は、当たり前だけど発揮できないの。

彼や子供に対して毅然と出来ない、 どこまで甘やかせたらいいのか、という方も同じです。
父親をバカにしたり見下したりすることを止めること。

子供であったあなたをどれほど愛し、 大切に思ってきたかに気づき、
心から反省することなのです。

具体的改善方法

妻側の依存体質の人は

受け身をやめる、ということ。
自分でできることをもっと動いてやっていくことですね。
特に専業主婦の方でしたら、家庭内のプロとしての仕事をするということです。
そうして自分もエネルギーを出していきましょう!
自分の幸不幸を人のせいにするのをやめましょう!

ダメンズのほうがいい方は

お母さんとの関係性を徹底的に見直すことです。
何をお母さんにやってもらえなかったのか?そのちょっとした恨み心をちゃんと認識すること。
それをまだ持っておきたいのかを、冷静に自分に問うてください。

そして自分の今の実力を高下駄履かず、ありのままを受け止めること。
そしてできることからコツコツと実力をつけていくことなんですよ。

父親との関係性に問題があった方は

こちらもお父さんとの関係性を徹底的に見直すことです。
どんなところがお父さんをバカにしていたのか?
そのせいでどんな風になったと思っているのか?
それを丁寧にみていくことです。

そしたらそこに自分の本音が隠されていますからねーー!
お宝発見!なのですよ。

見下している通りの現実が展開される

そうそう!こんなことを言ってた人がいました!
「夫は稼がないし、お腹は出てるし、頭はハゲてるし、いつも不機嫌だし、やっぱり尊敬できません!」と。笑

でもね、夫や彼を稼げるイケメンにしたければ、見下すこと止めないと、いつまででもこのまま。

あなたが見下しているしているからこそ、
見下されるような夫が現実化されているということなんですよー。

なので常に、自分が先、なのです。
相手が変わってくれたら、じゃあないんです!

相手は鏡ですから、そう思っている間は100%相手も同じ事を思っているでしょう。
「もっと妻がいい妻なら、俺ももうちょっと優しくできるんだけどなあ」ってね笑

まとめ

表面的に尊敬しても、本心からじゃないと、何も現実は変わりません。

夫を稼げるイケメンにして、両親との関係性もクリアにしたい!
理想の母親をやめたい!
父親をバカにしてきた自分をやめたい!
と思う方は、そろそろ真剣に自分に向き合うじきなのかもしれませんね。

そんな方は個別体験会で、あなたの話を聞き、あなたに最適なアドバイスをさせていただきます。


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手痛い経験をした時は、本当にそう思いますよね。
でも気づけばまた同じことを繰返している。
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