性教育ってエロいこと?

赤ちゃんはコウノトリが運んでくる⁉

 

こんにちは、本日のブログ担当の本田康子です。

先週、親が学ぶ子どもに教える性教育というのを聞きに行ってきました。

 

 

「性」と聞くと、何をイメージしますか?

恥ずかしいこと?

 

いえいえ、

「性」とは本来、生まれてくる命のこと、愛のことなんです。

 

でも、私たち大人は、どうやったらその命が生まれてくるか

 

まぁ、ぶっちゃけていうとSEXというものを知っていて

それがなんだかいやらしいことのように感じてしまう。

 

それは、ちまたにエロ動画やら雑誌やら、産業の方の情報が溢れているから。

 

 

だから、純粋に子どもが

「どうやったら赤ちゃんができるの?」

と聞いてきても、

 

「コウノトリが・・」なんてドギマギして答えたり(笑)、

 

「そんなこといいのよ!」って誤魔化したり。

 

 

でも、子どもって敏感だから、

あ、これはお母さんに聞いちゃいけないことなんだって思うんですね。

 

お母さんに嫌われたくないからです。

 

 

その子どもの質問に、

ちゃんと答えてあげたいなぁ

 

生まれてきてくれてありがとう

大好きだよ

 

そんな風に伝えたいと思って講習を受けました。

性を語ることは愛を語ることだ

 

でも、もう一つ理由があって。

 

それが防犯なんです。

 

性のこと話せますか?

 

やっちゃんが性教育を習ったのは誰からですか?

 

小学校の四年生くらいで学校で習うのでしょうか。

 

修学旅行前とか?

 

私は女子だけ体育館に残されて生理の話は聞いた記憶があります。

 

 

それだとね、たとえ口うるさく

「知らない人にはついて行っちゃいけないよ」とか言ってもわからないんですって。

 

その先がわからないから

どんな怖いことになるかもしれないというのがイマイチピンとこない。

 

 

そして、

 

自分は大切な存在なんだ

愛されてるんだということがわかっていないと、

万が一何かあったとしても

親に言えない。

 

今、自分が生理になったことを母親に言えない子が4割もいるらしいです。

 

 

でもこれって、お母さんのことを見下してることにならないかなぁって思うんですね。

 

 

ネットで調べれば大抵の情報は手に入ります。

 

でも、それが本当に正しいことかどうかは別なんですよね。

 

 

自分が愛されているとわかっている子は

何があっても強いと思うんです。

 

 

でも、親がどれだけ愛を注いでも

ざるように受け止められない子もいる。

 

 

やっちゃんは、ちゃんと愛を受け取れているでしょうか?

 

自分が愛されて生まれてきたことを

感じてほしいと願います。

 

 

 

本田 康子

この記事を書いた人

本田 康子

大阪府在住、小学1年生と3歳のちびっ子ギャングの母
独身時代はダメンズ依存女、結婚してからはダメ夫製造妻、子どもが生まれるとダメ母へ。相手は違っても繰り返す行動や思考のパターンが親との関係性にあることをこのコースで学び、湯川の「本田さんが悩んできたことが次の人を照らす光になる」の一言で養成講座を受講。
現在、湯川のスーパーバイズを受け、湯川イズムを叩き込まれながら、道を照らす光となるべく、認定セラピストとして活動中。
☆強み:泣いたり笑ったりもがいたり。等身大の自分でクライアントと接し、一緒に作り上げるセッションが特徴。美容師をしていた経験から、話を聴くのが好きで、3世代を担当したりと、一線を退いてからも未だに指名がくるほど信頼は厚い。ユーモア溢れる素直な熱い女です。