ひたむきに人の変化と成長をサポート

私が起業したのは2009年の2月。
以来コーチングも含め、ひたむきに人の心の変容と成長をサポートしてまいりました。

恋愛や結婚などパートナーシップに関わることはもとより
子育てや職場関係など、人間関係にまつわる悩みを解決し、力強く幸せに生きていく力を身につけていただくことをやってきたんですね。

当初同じコーチ仲間として、共に学びあった仲間が、今も続けてやっているのは、実はホンの一握り。

ほとんどの人が、今は別の仕事をしています。

未だに私がやっているのを見て
「スゴいな、ずっと続けてやっているんだねー」と言われることがよくあります。

じゃあ、なぜ私は続けられて、他の人は辞めていったのか?

今日はそのことについてお伝えしたいと思います。

自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー代表 湯川央恵です。

一生懸命やった末、燃え尽き症候群に

私自身、ここまで順風満帆で来た訳ではありません。辞めたいと思ったことも、正直言うと何度もありました。

恋人のこと、家族のこと、子育ての問題、介護、職場の問題…。そんな問題を抱えたクライアントさんから、心の葛藤や不安をむき出しに、感情をぶつけられたこともありましたとも。

「夜道まともに歩いて帰れると思うなよ!」と言われたことも。

一生懸命やって、何故こんな仕打ちを受けるのかと、ガッカリもしたこともありました。燃え尽き症候群のように、しばらく何も手につかなくなることもありましたね。

クライアントのことが頭から離れず、眠れない夜

その中でも、自分の中で一番しんどかった時期が、過去に一度あります。

強烈な怒りをクライアントさんからぶつけられ、このときは本当に参りました。
孤独に陥りました。
誰にも相談できず、自分を責め続けました。

にっちもさっちもいかず、どうしていいのか、本当に苦しみました。

もうこの仕事をしないほうがいいんじゃないか、
もうやめた方が、どれほどラクだろうと…。

眠れないというのは、こういうことなんだと、その時知りましたね。

明けても暮れても、その人のことが頭から離れません。
まるで心も体も自分じゃないようで
いやー、苦しかったですね〜。

自分の気持ちを他の人に話せることの癒し

これまで彼女に対して真摯に関わってきたからこそ、その彼女の言動に、私はうろたえるばかり。

でもこの時の私は「悪いのは未熟な彼女のほうだ」と思っていたんですね。

そんな中、少しづつ自分の今の気持ちを周りに打ち明け、相談出来る人をつくっていきました。
それが私を孤独の淵から救ってくれました。

相談出来る人がおらず、孤独のままだったら…。
私はきっとやめていたと思います。

あの時、相談にのって下さった方
本当に感謝いたします!!!

カウンセラーや対人支援業の人ほど、やっておくべきこと

相談出来る人ができたことで、ようやく私は自分を冷静に見つめ直すことができました。

すると自分の依存的な姿が、彼女にそのまま出ていると、やっと受け入れることが出来たんですね。

こういう仕事をしているからこそ、自分の未熟な部分は、できるだけ修正しておかないと、こういうところでドカンと出てしまうんですよね。

幼い頃、何でも親にやってもらってアタリマエだと思っていた、我がまま放題の自分の姿。
自分のやるべきことをやらず、人に責任をなすりつけ感情的に振る舞う。そんな未熟な自分の姿。

彼女の姿は、まさに私だったのです。

私が続けられた理由

これらの体験から、私自身がここまで続けられた理由は2つ。

1、「孤独にならない」ということ
2、セラピスト自身が「依存から自立へ」成長していること

これらが如何に大事であるか、それを私自身、身をもって実感したんですね。

もしかしたら今、かつての私と同じように苦しんでおられる人がいるかもしれません。

誰にも相談できず、一人で抱え込み
ヘトヘトになるまでクライアントさんに、関わり過ぎている人が、いるかもしれません。

一生懸命ゆえ、何とかこの人を救いたい!助けたい!
そんな思いが強ければ強い程、一人で抱え込んでしまいます。

これはカウンセラーやセラピストに関わらず、
保育士、教師、看護師など、人を支える仕事をされている方全般にいえることだと思います。

なぜ「人を助けたい!」「人の役に立ちたい」と思うのか?

その上で、お伝えしたいことがあります。

「人を助けたい!」「人のお役に立ちたい!」

この思い自体に良い悪いはありません。むしろこの思いはこのような仕事をやり続ける動機の一つにはなるでしょう。

 

ですが、あまりにも「人を助ける」「人の役に立つ」ということにこだわりすぎるのであれば、それは危険信号。

そもそも「なぜ人を助けたいの?なぜ人の役に立ちたいの?」これを自分に問うことです。

 

それが自分の足りない部分を補うためや、承認欲求であるならば、そこに真摯に向き合う必要があるでしょう。
カウンセラーやセラピストを長く続けていくためにも…。

セラピスト。カウンセラーも一人の人間

セラピストやカウンセラーだからといって、いつもかっこよく人を助けられなくてもいいのです。うまくいかないことも、失敗することもありましょう。

それが自分の価値を下げることではないのです。

その時、自分は未熟だったかもしれないけど、全力を尽くしたのです。それで十分なのです。

それで自分を許してあげることが大切だと湯川は思うのですよ。

 

 

湯川央恵

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