矛盾することを求めるとき

セッションをしていると、ときに矛盾することを
パートナーに望んでおられるなあと
感じることがよくあります。
例えば
「私をもっと守って!」と「私をもっと自由にさせて!」

これ矛盾した思いって分かりますか?
これは、両立しないんですよね。
「守る」ということは、庇護される存在ということなので、
裏返せば「支配」されることでもあるのです。
だから「守られながら」「自由にすること」って両立しない!

子どものころ、私たちは親から
「守ってもらう」ことは当然だったのです。
親が子どもを守るのは、まだ幼く判断力も親に比べて乏しいから。
「守る」ということは、
先ほどもお伝えしたように「支配的」な面があるのです。

逆に言うと
支配するから、守ることができたってことね。
支配的なことを止めて欲しいと思えば、
同時に守られることも減ってしまう。
本当に自由が欲しければ、
守ってもらうことではなく、
真に自立することを選択するのがいいんです。
でも「守られる」ことを求めつつ、
同時に「自由」も求めるのは、両立しないってこと!

“守られる” と “自由” を両方手に入れる方法

でも、それが出来る方法があります!
今まで「守る」ことを求める思いが100、
「自由」を求める思いも100だったから両立しなかったのですが、
「守る」を求める思いを50まで減らし、
「自立」にシフトして「自由」を50得る、
というふうに徐々にやっていけばいいのです。

「守る」を100、
「自由」も100って求めてしまうから
オカシなことになっているってことを知って下さいね!
ここ、超重要ですよ!!!!
守ってもらっている間は、当然自由は乏しい。
不自由なのです。
アタリマエのことなんです。

自由が欲しければ、しっかり自立するってこと!!
超シンプルなのです。

では、夫にバリバリ稼いで欲しい場合は?

矛盾つながりで言えば、こんなこともあると思います。
パートナーに
「リーダーシップを発揮してバリバリ稼いで欲しい」
という願いがあなたにあったとしますね。
「リーダーシップを発揮してバリバリ稼ぐ」ということは、
裏返すと何になりますか?
そう!
「独善的」であったり、どこか「自分勝手」だったりする訳。
仕事ばかりして家族は優先してもらえないし、細かな気配りが下手だったりね。
ということは、、、、
独善的で自分勝手、気配り下手を改めて欲しいと願えば、
同時に夫は、リーダーシップを発揮してバリバリ稼ぐことが発揮出来なくなる訳。
だからバリバリ稼ぐことを求めつつ、細かな配慮や気配りを求めることは両立しないってこと!
こうやって矛盾することを、私たちは平気で相手に求めます。
するとどうなるか?

相手からも同じように矛盾を求められます。
ずっとスリムでキレイなままでいて、子どもはなるべく沢山作ろうね、とか(笑)

子どもガンガン作ってスリムで居ろだとぉ〜!?
と思いますが、
それって自分こそが同じように
相手に矛盾を求めているからなんですね。
要は相手のマイナス部分だけを見て、いいの悪いのと騒ぎ立てていますが、
そのプラス面を見ていないと、
あなた自身が、ダメンズメーカーになってしまうということです(爆)
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なぜそうなるか分かりますでしょうか?

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