子供に振り回され,自分はダメ母と責め過ぎていませんか?

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自分で自分を幸せにし、お互いを高め合える夫婦・恋人関係を築く!!
パートナーシップ心理学アカデミー主宰 湯川央恵です。

今日は
自分がつくったルールで
自分をがんじがらめにしていませんか?

というテーマでお伝えして行きます。

 

結婚10年目、
8歳と5歳のお子さんを持つEさん。

子供に毎日振り回されてイライラして一日が終わってしまう。
そんな自分はダメだと責めてしまう、
ということだったんですね。

まあねえ、8歳と5歳児の子育ての時期って、
ホント大変ですからね~。

でもいろいろ話を聞くと
「完璧主義」
なEさんの姿が見えてきました。

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子どもに手伝ってもらっても、
自分が思う畳み方じゃないとイヤだし、
時間がかかるから
結局取り上げて
全部やってしまうということだったんですね。

お母さんアルアルかもしれないですね(^_^;)

でもね、、、、
そもそもなぜそんな
「完璧にしたい」って思うんでしょ?

 

それを聞くと
「完璧にやらないとダメ母な気がして…」
と仰ったんですね。

ココ、何かありそうですよね(笑)

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Eさんは幼少期、親から虐待やネグレクトとか、
そういうのは一切なくて、

むしろ、
たっぷりの愛情の中で育ててもらったと、自覚されている方です。

そんなEさんがなぜに
「完璧でないと」と思うようになったのか。

それは子供の頃に親に対して「完璧」を望んでいた、
というカラクリがあるのですが…

ほとんどの方が
「私は親に完璧など求めていません!」とおっしゃいます。

Eさんも同じ。
ですが話しを聞いていると

「もっと甘えさせて欲しかった」
「弟ばかり優先しないで欲しかった」
「もっと私を見て欲しかった」

こんな思いを持っておられたんですね。

こういう思いって、誰もが持つものではあります。

でもね
一つひとつ確認していくと、
本当に甘えさせてもらえなかった訳でも、優先されなかった訳でも、
全く見てもらえなかった訳でもなかったのです。

つまり…

自分が望んだその時に、
望んだように
望んだ通りに
してくれなかったことで、
「私はそうしてもらえなかった!」
と思っている、ということなんですね。

いやー、改めて文字にすると、なかなかの迫力です(笑)

これが「高い要求」であり「高い完璧性を求めている」

ということなんですね。

 

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もう少し具体的な事例を。

Eさんが小学生の頃、
夏休みの宿題の工作を手伝ってもらっても
「もっとちゃんと作ってよ!」

家庭科でのエプロン製作も
「もっとミシン目を揃えてよ!」

夏休みの作文を書いてもらっても
「もっと子供らしい文章にしてよ!」

煮物などの地味なおかずが多いと
「こんな地味なおかずじゃなくて
もっと洒落たもの作ってよ!」

そう、まるで親は

自分の望みを叶え、
面倒を完璧にみるべき存在だと。

ええ、決してEさんは
そんなこと、親に対して言ってないですよ。

ただ口には出さないまでも「当然のように」そう思っていた
ということなんですね。

だからこそ親になった今、子供からも同じようにアレコレ要求され
子供の世話を完璧に出来ないと、
子供から「ダメ母」と責められているように思うわけです。

同時にこれは、パートナーにもそのまま向けられます。

パートナーに対しても母親に求めていたような
「完璧性」を求めます。

つまり

夫(彼)ならこうしてくれてアタリマエ
夫(彼)なら私の話を聞いて当然
夫(彼)は家族を養うのが当然、等々・・

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こうして母親に向けた勝手な思い込みを、子供や夫にむけてしまうの。

そう、

自分が作ったルール(思考)で自分をがんじがらめにし、
ルール通りに現実を作っているわけですね。

だったらどうすればいいか?

そもそものスタート
親にもった高い完璧性を解いていく。

これが何より必要。

その為には、
これまでどれ程のことを親からしてもらっていたのかを
振り返ることなのです。

自分の思うような、愛し方じゃなかったかもしれない。

自分の望むような、言い方でも無かったかもしれない。

でもそれはチャイルドから見た視点で、
とても一面的な事なんですね。

チャイルド思考は
「今」と「自分」しか見えませんから。

ですが、これは言葉でさらりと言う程
カンタンなものではないのです。

感情が邪魔するからね。
頭で分かっていても心がついていかないですよね。

さらに言うと、苦しい愛の定義を書き換えるところまでやらないと、
このパターンは延々続いてしまいます。

なのでそこはプロに任せるのが、一番確実です!

自己流はどうしても、自分に都合良く解釈するので、
現実がなかなか変わりません。

自分の人生を自分の手で幸せにする!
その一歩を是非踏み出して下さい。

 

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この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師