本当のありのままを受け入れて、依存気質を手放しませんか?

沖縄が教えてくれたこと

8月の初め、石垣島をメインに沖縄へ滞在してきました。
1日だけ竹富島へ行ったのですが、
竹富島は石垣島よりも
「ザ・沖縄時間」といえる、超スローな時間を感じることのできた島でしたね。

有名な「水牛車」に乗ったのですが、島は道が狭いの。

島にある車はほぼ軽自動車。
水牛車と車がすれ違う時、車が止まって水牛車が過ぎるのを待ってくれているんですね。

でもって、この水牛車の遅いこと!!

水牛車の運転手?も
「今日はマブヤ(水牛くんの名前)やる気無いみたいです〜(笑)」
という感じで、特に急かせることなく、三線をポロンと奏でたりするわけです。

 

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するとマブヤが、ジーッとそれを聞いているんですね〜。

いや〜、演奏ええから早よ行ってよ!
車待ってくれてるやん!

という、関西人のセカ気質が、あら不思議。

三線の音色と竹富島の湿気を含んだ、
優しくまとわりつくような風のせいか、
なんだかいつまででも、こうして待っていたいような
そんな気持ちにさせてくれました。

 

日々忙しく過ごしている私たち。

何を守り、何を手放すのか。
何がこじれて何が問題になっているのか。

もはや本当の問題が何か?
それすらわからないくらいになってしまう忙しさの中にいると、
自分という姿を正しく見ることが出来なくなるのかもしれません。

 

普段忙しく働いているからこそ
「なんくるないさ〜」のゆったりした時間が、
色濃く私の中に残ったのだと思うのです。

ところがこの沖縄時間が日常だった場合、
アタリマエ過ぎて、記憶に残らないんですね。

 

自分に何かが足りないのではないかと
不安と欠乏感を抱え、
それらを埋めるために
必死になる生き方を続けている限り、
その欠乏感は、満たされることが無いと思うのです。

 

欠乏感・不安感を満たすことはできる

例えばお金。
「足りない!」からスタートすると、
いくら入っても、無くなってしまう恐怖心に駆られてしまうのです。

そしていつも「足りない」を感じながら生きることになってしまう。

 

「能力」も同じ。

自分には「能力」が足りないと、新しいスキルを身につける。
それを身につけたとしても
「もっとやらないと足りない!」と思うワケです。

そうなると「貪る」ように
それらを取り入れてしまうワケです。

 

「美しさ」にしても同じ。

いくら美しくなっても、
自分自身の足りなさを埋めている限り、
満たされることはありません。

 

無いものを埋める、という発想ではないのです。

 

今あるものに目を向ける。

今あるものを最大限に生かして行く、ということです。

 

完璧を目指すのではなく、まずは目の前のことを完全にやりきる。

他から持って来るのではなく、
自分の今あるもので、やり切って行く。

それを一つひとつ繰り返して行く中に、心の平安って産まれてくるのだと感じました。

安心って他から与えられるものじゃなくて、自らが生み出して行けるものなのです。

 

脳のしくみー省エネモード

日常が当たり前になってしまって、欠乏感をおぼえる、これは誰にでも大なり小なりあります。

それは脳のしくみ上、そうなっているからです。

例えば、朝起きて太陽が昇っているのを見て
「毎朝何てステキな朝なんだ!太陽が昇ってるぜ!くーっ!」
とはならないんですよ。

毎朝、陽が昇ってくるのを、
毎回毎回エネルギーを使って大興奮していては、脳も疲れるわけです。

なので
「これはいつものこと、アタリマエ」として脳が省エネモードに入るわけですね。

欠けた部分にフォーカスする脳

するとどうなるか?

「前回との違い」や、

「いつもあるものが無い」ことだけにフォーカスして、脳は処理するのです。

まさに省エネでしょ(笑)

 

例えば、、、、
かじったドーナツを目の前に出されると、
人は、どこを見るか?

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かじった部分に目が行くのです。

 

これは
「ドーナツは丸いものだ」という認識があるからこそ
「欠けた部分」に目がいくんですね。

丸い部分にはあまり目がいかないのです。
アタリマエな部分より、あるはずのものが無い!
あってアタリマエのものが無い!
という部分にフォーカスするんですね〜。

「アタリマエは認識しない」という

脳の機能を分かりやすく説明すると、こういうことになるんですね。

とすると・・・

「私は親から怒られてばかりだった」と言う方は、
先ほどの脳の機能を当てはめると、どうなりますか?

そう!

これまで散々アタリマエのように
褒められて育ってきたからこそ
「怒られた」という欠けた部分にフォーカスして、記憶しているってことね。

 

つまりそれほど

「褒められる」ということはアタリマエにあった、といえるわけです。

そう言うとほとんどの人が、

目をぱちくりさせます(笑)

記憶とは、かなりいい加減なもの

でもその方の記憶では
「怒られてばかり」とか
「毎日怒られていた」となっているのは、どういうことなんでしょう?

それは「怒られた」ということを、
何度も何度も思い出し、
自分の中でいつの間にか「毎日」とか「しょっちゅう」に書き換えられるのですね。

だからホント記憶って、かなりいい加減なものなのです。

 

メリットがあるからその記憶を持っている

そして覚えておいて頂きたいのは、

その記憶は

「自分の都合良く覚えているものだ」

ということなのです。

つまり
「私は親から怒られてばかりだった」
という記憶を持っていることで、自分にとって都合がいいのです。

メリットがあるのです。

「え?なんで怒られてばかりの記憶を持つことが都合いいわけ?」
って思いますよね(笑)

これは人によって違いますが…

・  親の責任にすることが出来る

・  親を見下すことが出来る

・  自分は被害者なのだと言う事が出来る

・  今の現状の全責任を親に負わせることが出来る

・  自分は何一つやる必要がないと言うことが出来る

・  自分を守ってもらう理由が出来る

・  情緒不安定の理由にすることが出来る

などなど…

つまり…

自分の責任を一切負わずに済み、

全部人の責任にすることが出来る!

これ程のメリットが他にあるでしょうか!(笑)
めっちゃ都合いいワケですよ!

だからこれ、なかなか手放せないの。

だって自分は何一つ変わらず、
変わるのは相手だ!ということになってますもの。

美味しいですよねー。

 

人のせいにする生き方に終止符を打つ!

こうして

人の責任にしているうちは、

超依存状態なのだ、ということね!

 

親が悪いと言いながら、
自分こそがその親にべったり依存しているんですから、
もう目も当てられません!

ここまで言っても
「でもね!!」
「そうは言っても!」と反発したくなる方の気持ちも、よーく分かります。

そういう方は、まだまだ、自分が被害者なのだと
言いたくて言いたくて仕方ないのだと思います。

 

人のせいにする生き方に終止符を打ち、
自分の人生のコントロールを取り戻すワケです。

これまで散々自分の幼児性に、自分も周りも振り回してきたのです。

それを終わりにするんですよ〜。

そして自分の望む未来を創って行くのです!
それは誰もが可能なことなのです!

 

 

湯川 央恵

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でも気づけばまた同じことを繰返している。
これどうしてか分かりますでしょうか?

『いかなる問題もそれが起きたのと、
同じレベルで解決することはない』

アインシュタインの言葉です。

だからこそ自己流だと時間ばかりが
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客観的なプロの視点があると、無いとでは大違いなのです。

自分を被害者にさせず
誤摩化しも美化もさせない。

本当の意味で賢い、しなやかな大人の女性になること。
それは誰もが可能なこと。

未来を良くしていきたいなら
「今」これからの行動を変えて行くことなのです。

 

 

この記事を書いた人

湯川 央恵

幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、

解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー他心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。

クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。

恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。

全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

【保有資格】
・生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
・米国NLP協会認定NLPTMマスタープラクティショナー
・フラクタル心理学カウンセラー3級
・原田隆史リーチング講師