パートナーシップ心理学アカデミー 代表の湯川央恵です。

この度はモニターセッションにお申し込み、ご協力いただき、まことにありがとうございました。
マスターPro受講生の、さらなるスキル向上の機会とさせていただけることを、心より感謝申し上げます。

モニターセッションをさせていただく担当セラピストは、マスターProコースで
「癒すだけではなく、クライアントの現実問題を解決できる力と起業家マインドを併せ持つ骨太な心理のプロ」を目指して日々研鑽を積んで来たセラピストです。

まだデビュー前ではありますが、一定の基準をクリアしたセラピストたちですので、安心して受けていただければと思います。

なお、マスターPro受講生の研鑽のため、セッションは全て動画で録画させていただきます。ご了承ください。
それ以外の用途に使われることは一切ございません。

本事前資料の内容は以下の通りです。

  1. セッションまでの流れ
  2. セッションを受けるまでに知っていただきたいこと
    ー セッションについて
    ー インナーチャイルドについて
    ーセッションで行うインナーチャイルドワークについて
    ー「相手は鏡」について
  3. セッションが終わってから

では1から順に説明していきますね。

セッションまでの流れ

お申し込み後、担当セラピストからのメールが届きます。
担当セラピストを決めますので、申し込みから2日ほどお待ち頂く場合がございます。

メールには以下の内容が記載されています。

・セッションの日時
・担当セラピストの自己紹介
・当日のzoomURL

セッション当日までに何度かやりとりをするかもしれません。

セッション当日

お時間になりましたら、お知らせしていたURLよりお入りください。
セッションはあなたと担当セラピストのマンツーマンで行います。
事前にリラックスできる飲み物、筆記用具の準備して臨んでください。

セッション後

受けていただいたセッションの感想を忌憚なくお聞かせください。

感想フォームはこちらになります

また担当セラピストよりアファメーションが3日以内にメールで届きます。モニターセッションの効果を得て頂けるためのものです。

セッションを受けるまでに知っていただきたいこと

セッション時間を有効につかうために、事前に知っていただきたいことについて、お伝えしたいと思います。

セッションについて

担当セラピストとzoomを使った、1対1の対話形式で行います。
時間は約 90 分です。

あなたが今直面しているお悩み、困っていること、何とかしたいと思っていることついて、お話しを伺っていきます。
今のお悩みは、それ自体に問題があるのではなく、今と同じようなことを子供時代を含めた過去に経験している可能性があります。今の現状を伺いながら、過去も振り返りつつお話しを伺っていきます。

インナーチャイルドについて

傷ついた子どもの心を持つ、幼いもう一人の自分のことを、ここでは「インナーチャイルド」と呼んでいます。

子どもの頃の視野はとても狭く、一部分しか見えていません。
その狭い視野の中で
「親は私より弟のほうが可愛かったんだ」
「私は要らない子だったんだ」
「私は親から愛されていなかったんだ」と思うことは、事実ではなく、思い込みや勘違いである場合が多いのです。

でも、子ども時代はそれが「事実だ」と思い、大人になった今でも、その思い込みがしっかり根付いているために、あなたはあちこちでぶつかっては、生き辛く苦しい思いを、し続けて来たのです。

その思い込みが、今のあなたを幸せにしてくれるものであれば、持ち続けておくと良いのですが、自分の人生を苦しくさせているものであるならば、その思い込みは変えていく方がいいですよね。
そのためにも、このモニターセッションを大いにご活用ください。

セッションの中で行う「インナーチャイルドワーク」について

セッションでは様々なワークを行いますが、その中のインナーチャイルドワークについて説明しておきますね。

 

 

 

 

今の問題・課題から解放され自由になっていくには、インナーチャイルドが持った思い込みを修正していくという、このワークが非常に重要です。

子どもの狭い視点のままから見るのではなく、大人の視点で見ると、驚くことが沢山あるはずです。
インナーチャイルドを修正することで、過去の出来事を理解していくと「思い込んだこと」が今の自分には必要のないことがわかるでしょう。
望む自分にふさわしい新しい価値観を取り入れていくことが出来るのです。

この「インナーチャイルドワーク」というのはイメージワークの1つです。
偏った思い込みによって、傷ついたまま潜在意識に残っていた自分の感情と思考を修正していくワークです

この中で満たされていなかった感情があれば十分感じていきます。
人によっては泣きたくなったりするかもしれません。全く問題ありません。

一方で、全く感情が湧かず、その時の様子を思い出せない場合もあるかと思います。
それでも問題ありません。その様子を「イメージ」していただくだけで、十分です。リラックスして始めていきましょう。

「相手は鏡」について

「相手は鏡」という考え方を、ここでは採用しています。
であるとするならば、親があなたを殴ったとしたら、自分の中にどんな部分があるから、それが鏡として映し出されたと思いますか?それを、少し考えてみて下さい。

「えー!そんなの親が悪いのに!」と思う気持ちも、よーく分かります。

でもね「もしそんな部分が自分の中にあるとしたら?」と思って考えてみて下さいね。
すると、気に入らないと人を攻撃するような「攻撃性」や「衝動性」や自分の思い通りにならないと我慢できない「幼児性」が自分の中にあったかもしれないですね。

 

 

 

それを「あれは仕方なかったのだ」と棚に上げ、親に謝らせて一瞬スッキリしても、自分の中にある思考のパターンが何も変わっていないので、同じ問題が繰り返し起こってしまいます。

そうやって子どもの頃に持った、小さな小さな思い込みというパターンを、今も尚、登場人物が違えど、無意識のうちになぞっている自分がいるわけです。だからこそ幼少期「親」に対して、どんな思いを持っていたのか、親との関係から受ける影響は計り知れないものがあるのです。

親の意図とは関係なく、子どもであるあなたが,勝手に思い込んでしまった事は、沢山あるはずですよ。それをモニターセッションで見ていきましょうね!

セッションが終わったら

  • 忌憚のない感想をお聞かせください
    感想はこちらからお送りください。
  • 担当セラピストからセッション後、3日以内にアファメーションが送られます。
    送られたアファメーションをしっかり音読&録音して聞く、ということをやって置かれて下さい。そのことで変化を効果的にサポートできることでしょう。

以上になります。

何かご不明な点があれば、いつでもお問い合わせください。

セッション当日をどうぞお楽しみに。

 

パートナーシップ心理学アカデミー
代表 湯川央恵