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チャイルド満載の自分に落ち込んでいる方へ

   

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落ち込むのは悪いことじゃない

これまでの
湯川のブログやメルマガを読むことで、
自分自身がどれほどチャイルド思考だったか、
やってもらって当然だと思ってきたか。

そういう自分の傲慢さ、女王様っぷりに落ち込む〜、
という感想をいくつかいただきました。

3ヶ月コースメンバーには、
それに対しての音声を配信したのですが、
このブログ読者の皆さんには、テキストでお伝えしますね。

 

まずはコレ!
落ち込むのは悪いことじゃあない!ってこと。

つまり、これまで「自分は正しい!」と思っていたけど、
実は自分こそが未熟で全然わかってなかったんだ、
ということに気づいたわけですよ。

自分の見えていなかった部分、
わかっていなかった部分がわかったなら、
それは「良かった!」ってこと!

落ち込んだり、ガッカリしたり、
自分ってなんて恥ずかしいヤツなのって思えるのは、
まさにわかったから!

それって成長そのものなのですよ!

子どもって人前でギャン泣きしても
「アタシったら何て恥ずかしいことを」
なんて思わないでしょ。(笑)

悪いのは親だ!って信じて疑ってないんですからね。

だから
「うーわ恥ずかしい」って思えるって、
まさに成長したから思えるんですよ。

だから、ありのままの自分の姿がわかって落ち込むことは
決して悪いことじゃあないってこと。
それをまずはわかって下さいね。

 

なぜ、落ち込むのが悪いことのように思えるのか?

何度もこちらのブログやメルマガでもお伝えしましたが、
チャイルドの判断基準って、
「快=良いこと」
「不快=悪いこと」なんですね。

落ち込むことは不快なことので
「悪いこと」って思ってしまうわけです。

でもね、先ほども言ったように
ホントは成長で、良いことなんですよ〜。

 

だから感情で「いいの悪いの」と言ってると、
感情に自分が振り回されてしまうことになります。

 

ここでやりがちなのは、落ち込むことがイヤで、
心地よい方に逃げてしまうってこと。

折角自分の未熟な点がわかったのに、
そこに向き合わずに
「あなたはそのままでいいのよ」とか
「もっと自分を大事にしようよ」なんて
甘い言葉に乗ってしまうことね。

 

すると折角、課題が明確になったのに、
自分自身の見つめるべき点から目をそらすので、
また元の木阿弥なのよ〜。

 

落ち込んだら、この3ステップにプラスワンを!

なので以下の3ステップでやっていけばいいですよ。

1、自分のホントの姿をしっかり受け止める。
2、今度は同じことを繰り返さないぞ!と決意する
3、今後、具体的な行動をどうするか決める
さらにここでおススメなのが、

同じ事を同じ事をまた繰り返してしまった場合どうするか?
これをあらかじめ決めておく、ってことね。
このプラスワンがとっても大事なんですよー。

そうなってしまってからだと、ほとんどの人が

「落ち込みっぱなし」になってしまうことね。

それは心地よい方に逃げるのと同じことなんだわ。

 

つまり、
落ち込んでいる間は動かずに済むからね。

「ワタシ、こんなに落ち込んでるんです、だから何も出来ずに当然なんです」
って、めっちゃ体のいい言い訳になります(笑)

 

まとめると、
1、落ち込むことは悪くない
2、心地よい方に逃げるな
3、落ち込みっぱなしは行動しない言い訳

 

ってことです。

でも頭でわかっていても、なかなか理解が出来ないって方は、
下記からダメンズ相談をお申し込み下さい。
あ、ダメンズじゃなくて「恋愛」「子育て」「職場の人間関係」であっても大丈夫。
まずは話を聞かせて下さい。

相談したいという方はこちらからどうぞ
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/3521

 

 

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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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