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男心がわからない。彼との関係を改善する方法

      2017/02/16

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彼の態度が冷たくなった理由

先月、男性心理についていくつか質問を募集しました。
そこで、いただいた質問にお答えしたいと思います。

まずはこちら。

つき合ってすぐに早くに関係を持ってしまった。
彼から飽きられるのではないか?
「軽い女」と見られるのではないか?と思うと心配で眠れません。
どうしたらいいでしょう。

 

女性は早い時期に身体を許してしまうと、このように思ってしまう方が多いですね。

でも男性は、時期の早さで「軽い」というように、決めつけることはないんです。

もし関係を持ってから急に相手の態度が冷たくなったなら、関係をもった時期の早さではなく、
あなたの「重さ」が相手に伝わったということなのです。

つまり
「そういう関係になったってことは、この人は私のもの」とか
「こうしてもらってアタリマエ」というふうに思い込んだ、
その「重さ」にこそ問題があったってこと!

「早くヤリすぎたのかしら・・・」(お下劣な表現でごめんあそばせ〜)
「私に魅力が無かったからなのか・・・」
「結局男ってしたいだけなのね・・・」

そこじゃないですからね〜!!!
そんな風に思っていると、肝心の問題が見えてきませんね。
すると同じ事を繰り返してしまう危険性があります。

「いつするのか」はあまり大事じゃない。
それよりも、
身体をエサにすると愛が得られる
と思っている所を見た方がいい。

 

自信のなさが重さとなって現われる

つまり自分自身が自分の価値を低く見ている、ということなのです。

相手に認めてもらって、
はじめて価値を感じることが出来ると思っていないでしょうか?

相手が認めてくれないと価値がないと思っているということは、
ハッキリ言うと
自分では認められない程度の実力だ
ということなのです。

だから身体をエサにしてしまうんですね。
そうではなく、
自分の力をしっかり身につけていくことなのです。
自分の持ち場でエネルギーを出して、成果をちゃんと出していくということです。

関係を持つ時期の早さやタイミングなどに惑わされない、軽やかな女性になっていきましょうね!

 

なぜ浮気するのか?

次の質問、
「男は何で浮気をするのか」。

この質問、結構多かったんですね。
実際に夫や彼の浮気が分かってしまった人もいますし、
浮気疑惑、という方もいらっしゃいました。

まあ浮気をするのは男性だけじゃなく
女性もする人はしてますからね。

「浮気」の定義を明確にしたいことと
「男は浮気をするもの」という思い込みがあるからこそ
現実化させてしまうことについては
今日はちょっと横に置いておきましょう。

 

浮気をする人としない人の違い…

で、本題に入りますね。

男性としては「種の保存」という大前提があるため、
どうしても自分の種をアチコチにバラまきたい、
という欲求があります。

じゃあ全世界の男性が浮気をしているのか、
というとそうじゃないですね。

入れ替わり立ち替わり、新しい女性と関係をもって、
ハーレムみたいになりたい♥︎
などという願いがあったとしても、
行動に移していない人も沢山おられる訳です。

 

では浮気をする人と、
そうでない人の違いって何か?

まずは浮気をする人の
メンタリティを考えてみて欲しいのです。
浮気をすることで何を得られているのか?です。

浮気相手からの「あなたってスゴい」という承認であったり、
俺もまだまだイケぜ、という自信であったり
ちゃんと話を聞いてもらえることであったり、
大事にされることだったり・・・

そういう思いを浮気で得られているのであれば、
あなたといることで、これらが得られていない、
ということ。
パートナーに無関心であったり、
どこか見下していなかったでしょうか?

そんなあなたといると、
男性として自信を失っていく
ということなんですね。

 

相手よりも自分を振り返ること

「どうやったら浮気をやめさせることが出来るのか!?」ではなく、
なぜ無関心なのか?
なぜ見下しているのか?
なぜ勝とうとしてしまうのか?

その部分を見ていく方が、
相手を変えようとするより、実はよっぽど早いのです。

「浮気をするな!許さない!」などとワーワー言ってる間は
「私は変わらないけど、あなただけ変わりなさいね」
と言ってるのと同じですからね。

大事なことは常に「相手は鏡」。

ですから浮気をするほうもされるほうも、
そもそも「見て!」「構って!」が強い
ということを認識して下さいね。

また向き合うべき問題から逃げている。
無責任さがある、ということです。

浮気をした方だけじゃないですよ、
されたほうにも同じ思いがあるから、
こういう事態になっているということなのです。

お互いは自分を映し出す鏡ですからねー。
つまり、精神的にまだ
子ども同士だ、ということなのです。

 

自分の幼い部分を見ること

なので相手はさておき、
まずは自分の幼い部分を育てていく必要がありますね。

「見て!」「構って!」と求めている先は、
実は親です。
親に対して、
幼い頃に十分に親に対して受け入れてもらえなかった、
構ってもらえなかったという思いが
未だに残っている、ということなのです。

だからパートナー云々の問題ではなく、
自分の問題として、この部分を見ていった方が良い。

それと男性の浮気が発覚した場合、
女性は疑心暗鬼になってしまうワケですが、
ここで要注意ポイントがあります。

浮気が分かってから、彼を一切信用できなくなり、
束縛したり、
携帯をチェックするようなことをし始める女性が多いのですが、
これ、余計に浮気に走らせてしまいます。

そうやって束縛すればするほど、
他に癒しを求めてしまうことになってしまいますからね。

「浮気をしたあなたが悪いんだから、当然よね!」 という態度で向かうと
「お前がそんなんだから浮気するんだよ!」となってしまう。
堂々巡りです。

なので男性心理を理解しながら、
自分の中の幼い部分を成長させていきましょう。

 

 

まとめ

男性心理がわからない云々の前に
相手の言動で悩んでいることは、そのまま自分の至らない部分だった
ということが多い訳です。

だから相手を変えようとするよりもまず、
自分が変わろうと努力すること。

そこからスタートしてみてもいいのではないかな、と思います。
きっと新しい未来が待っているはずです。

 

 

幸せな恋愛体質になる9つの鍵
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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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