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あなたが恋愛下手なのは、他人の評価で生きているから

      2017/01/09

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恋愛がうまくいかない原因は、自分にある

「自分に自信を持ちたいんです!」

この言葉は本当によく聞きます。
では、自分に自信を持つには、
どうしたらいいと思いますか?

人から褒められたら自信が持てる?

スゴイと言われるような結果を出したら自信がつく?

こういうのって、全部
「他人からの評価」
なんですね。

つまり

自分で自分を認められない人は、
他人から認めてもらうことで、
自分では埋められない自信を埋めている

ということ。

 

他人を利用して、
何とか自信の無さを埋めているワケですね。

 

でもね、、、
実はこれをやっている以上は、
ホントの自信って持てないのです。

 

他人からの評価で自信満々の人は、
実はニセモノの自信なんですよ。

 

そりゃそうでしょ!

だって常に評価は「他人次第」

なのですから!

 

評価してもらえるとき、
そうじゃないときもありますね。

他人からの評価に依存していると、
こんな不安定なことは無いのです。

いい評価を貰うためには、顔色を見たり、
アレコレ先回りして
考えたりしてしまうでしょ。

 

でもそんなことをやって、評価してもらえても、
明日は分からないわけです。
だからむやみに「ホントにそう思ってる?」と
確認したくなってしまうんですね。

実はそうやって
心の奥底でちゃんと
「他人の評価は不確定だ」ということを
感じているのだと思います。

するともっと評価してもらうために、
がむしゃらにやっていくことになってしまう。
どんどんニセモノの自信がつき、
プライドだけが
やたら高い人になってしまいますね。(悲)

自信って、そういうもんじゃないですよね!

 

自信をつけるには…

自信ってね、この文字の通り
「自らを信じること」なんです。

いいところも悪いところも、
全部ひっくるめた自分を、
丸ごと受け入れること。

いいところだけOK!なんじゃなくて、
イケてないところも、
ダークな部分も、
人には決して見られたくないところも、
全部丸ごとOKを出すってことなんだと思うんですよね。

 

自分の行動の結果を、
ちゃんと自分が評価してあげること。
ちゃんと認めてあげること。

遅々とした歩みであっても
そのささやかな進歩を
自分が認めてあげるってこと。

 

これが出来たら、
相手に過剰に求めちゃいけない!なんて思うことなく、
自然に出来てしまうことなんですよ。

逆にこれが出来ていないと、
自分の行動の結果を、相手に認めてほしくて、
たまらなくなります。

 

そして認めてくれない相手に対して、
躍起になって認めさせようとしたり、
評価しないことに対して怒ったり、拗ねたりして、
もう大変です~。

 

 

自分の行動の責任は自分でとる

「自分の幸せの責任は自分にある。
他人に負わせるのではなく自分で負いましょう」

「自分の負うべき責任から逃げていると、
鏡の法則なので無責任な男がやってきます」

そうすると中には「責任かあ・・・」と
荷が重く感じている人もいらっしゃると思うのです。

そういう方は「責任」の取り方が
実は間違っている場合が多い。

 

例えば

「彼の機嫌が悪いと自分の責任のような気がして、いつも顔色を伺ってしまう」

「親の期待に応えようとして必死になってきた」

「友人から誘われたホラー映画に行きたくないのに、楽しみにしている友人を思うと断れなかった」

こういうこと、ありませんか?

 

湯川は昔、めちゃめちゃこれ、ありましたよー。

実はホラー映画の事例は湯川自身があったこと(笑)
ホラーは苦手だったのに、断れずに観に行きました。
それからしばらく夜寝るときの怖いこと!

行ったのは自分なのに
「ごり押しする友人が悪い!」
「私が嫌がっているのを知っているくせに!」
などと相手のせいにしていましたね〜(苦笑)

これらは全て
「責任の取り方が間違っている」典型的な例ですね!

 

最終的に自分で決断したなら、
自分の責任なのです。

 

それを「分かっているはず」だなんて
自分がハッキリ「No」が言えなかっただけなのにね。

 

相手の感情の責任は負わなくてよい

でね、「責任」について考えるとき,
外しちゃならない観点があるのです。

それは何か?

「相手の感情に責任は負えない」

相手が何を思うか、どう感じるのかって、
100%相手の自由意志、人それぞれですよね。

最善を尽くしても、怒る人は怒ります。
逆に、怒らせたかなと思うことが、実は喜んでくれていた、
なんてこともある訳です。

もし怒らせてしまったのなら、素直に「ごめんなさい」と
謝る必要はありますが、
それ以上に相手の怒りや悲しみを引き受ける必要は全く無いのです。

 

相手の感情を積極的に害そうと思っているなら話は別ですが、
そうでないのなら、素直に謝るだけで十分オッケーです。

むしろ相手の取るべき責任をかわって負うことで、
今度は自分が負うべき責任を、
相手に押し付けることを平気でしてしまう訳です。

 

具体的には、
「私を幸せにするのは、あなたの責任でしょ」なんてことを
平気で思ってしまうんですね。

「人の取るべき責任を過剰に負わない」
それを知っているだけでも、
人間関係がラクになっていくはずですよ。

そして自分の取るべき範囲の責任をキチンと取る事ができると、
とても気持ちが良いものなのです。
自分が自分を大事にしているという、
そんな実感が湧いて来ると思います。

 

 

幸せな恋愛体質になる9つの鍵
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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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