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愛の定義を見つけると、恋愛が楽になります

      2016/12/03

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愛についての “思い込み” を手放したMさん

子どもの激しいかんしゃく
そして夫からの離婚要求で
湯川の3ヶ月集中コースを先月から受けられているMさん。

 

今日、2回目のセッションを受けられ
感想を頂きましたので、ご紹介致します。

先ほどは、セッションありがとうございました!

 

今日のセッションを受けなかったら、この先もずっと
「愛とは期待に応えること」だと思って
死ぬまで生きていました。

 

他人の期待に応えようと必死になって、
相手も自分も消耗する人生…。

 

今日のセッションで、私すごくすごく楽になりました!
本当にありがとうございました!

 

 

その後、コースメンバー限定のコミュニティにも

以下のように投稿してくれました。

今日湯川さんの二回目のセッションを受けた。
私は36年間大きな勘違いをして生きてきたことが判明した。

 

「愛=期待に応える」ことだとずっと思っていた。

 

私は父親に見捨てられないよう、期待に応えようと必死だった。
私は父親の期待に届かない自分をいつも責めていた。

 

それ以前に、そもそも私の方から親に過剰な要求をし、
応えてくれないと怒って見限ってもいた(と初めて気づいた)

 

結婚してからも、夫の期待に応えようと自分のやりたいことや
言いたいことを我慢してしていた。
期待に応えることが愛だと思っていたから。

 

それなのに、私の期待には全く応えてくれない夫。
最初は察してから始まり、口頭で要求しても、夫は余計意固地になるばかり。

 

夫に愛されてないと感じ、悔しく惨めな気持ちでいっぱいだった。
そして、夫とささいな口論がスイッチとなり、
これまで我慢した分の怒りや悲しみが爆発して
自暴自棄になり夫を責め立てていた。
次第に夫から「もう無理だから離婚」と言われるようになった。

 

今日改めて、湯川さんから愛の本当の定義を教わった。

「愛=相手の成長を促し、自立させること。」

目から鱗だった。

 

そうか、私は父親からも夫からも愛されていたのね!!
マイナスから一気にプラスになる瞬間だった。

今まで必死でしがみついても得られなかった愛は、
実はこんなに身近なものだったのね。

 

これからは、必死にしがみつかなければ得られない、
いや、しがみついても得られない「期待に応える=愛」から卒業し、
すでに与えられていた愛を受け取り、感謝することを誓います。

 

他人に注いでた期待という名のエネルギー。
自分も相手も消耗させるだけだったが、
これからは自分自身にのみ向けることで、
最大限にエネルギーを放出していきたい。

 

湯川さん、大きな気づきをありがとうございました!

Mさん、感想の掲載許可
本当にありがとうございます!!
これからどんな風に変化していくのか、本当に楽しみですね!

 

愛の定義について

愛によって、人は幸せにもなるし
不幸のどん底にも突き落とされる。

 

その差は何かというと
「愛にどんな意味付けをしているか」ってこと。
自分の持つ「愛の定義」を調べてみると
これからも幸せになるのか
不幸で居続けるのか、もうハッキリ分かってしまう。

 

「期待に応えること」が愛ならば
これからも相手に際限なく期待を求めてしまい
自分も相手の期待に応えようと無理を重ねてしまう。

 

それは愛じゃない。

 

自分を苦しめる愛ならば、
それはもう手放して行きましょう!

 

愛の定義:湯川の場合

私は長い間、ずーっと
「相手の言うことをきくことが愛だ」と思って生きてきました。

 

つまり
「私が言う事は全部叶えてくれてアタリマエ」と
思っていたってことなんですね。

 

だから人を好きになると、
相手の言う事を全部きかなければと思ったし、
相手が言う事を聞いてくれないと、即座に
「愛されていない」とがっかりしたり、プンプン怒ったりしていたものです。

 

だから当時の私はとても不自由でした。
いつもイライラして
心は不安で一杯でした。

 

私は必死になって相手の言う事をきく。
彼に対してNoはなく全部Yesでした。

 

そんなに頑張っているから、
ちょっとでも相手が私の言うことに対して、Noを言った日にゃあ
ブチ切れてました。
あり得なーい!って(苦笑)

 

「あなたは自由に選択していいのよ」と言いながら、
実は口ばかりで
全く心の中はそうじゃなかった。

 

「私はこんなにもあなたの言う事をきいてるんだから、あなたもききなさいよ!」
言葉に出さず、ココロでそう思っていたんですね。

なんて傲慢だったんでしょ、って今なら思いますよね(苦笑)

 

でもね、そうやって思っていたのは
親に散々言う事を聞いてもらっていたからだと思うのです。
だから、それが「アタリマエ」になっていたってこと。

 

それを当然のように、相手に求めていたんですね。

私にとって
「愛とは相手の言う事を100%きくこと」になっていたため、
自分のような「要望の強い人」ばかりを何故か周りに引寄せました。

 

当時はそれがサッパリ分からなかったけど
今はよく分かります。
私の場合
愛したければ、要望の強い人が必要なのですから。

 

やはり「鏡」ですね。

 

そもそも自分の持つ「愛」の意味付けが間違っていたからだとは、
当時の私は全く気づかなかったんですね。
その意味付けを変えてから
「だからこんなに苦しかったのだ」と気づきました。
まさに目から鱗!
パラダイムシフトが起こった瞬間でもありました。

 

自分にとって当たり前すぎるからこそ、
その意味付けを確認することは、
とても大事な事なのです。

 

「傷つくなら、それは愛ではない」
http://goo.gl/sy4yh7

 

昔、むさぼるように読んでいた
ビジョン心理学のチャックスペザーノ博士の本を、
久しぶりに読んでみようと思います。

 

12/17 ダメンズ引寄せ症候群・集中治療セミナー@高円寺
⇒ http://www.reservestock.jp/events/157187

12/18 今年一年お疲れさまー!ちょっと早いクリスマス&望年感謝祭
⇒ http://www.reservestock.jp/events/153371

幸せな恋愛体質になる9つの鍵
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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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