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お片付けと心の関係

      2016/09/16

ダメンズ引き寄せ体質=捨てられない体質

今回はお片付けについて。

 

「お片付け?」と思われました?

実は心の問題とお片付けは、とても密接な関係があるんです。

 

ダメンズ引寄せ体質と、捨てられない体質は同じ。

いつも未来を不安に思い、現実逃避したり、あるいは過去に執着する。

ダメな自分を見ないために

「物」や「スケジュール」で毎日を埋めることで安心する。

 

そういう方は、物も思考もためこまずに、すっぱり綺麗に断捨離しましょう!

ってことなのです。

 

以前お片付けのセミナーに参加して、

参考になると感じるものがあったので、紹介したいと思います。

(ちなみにそのセミナーとは、

養成講座卒業生の大城悦子さんが講師を務めてくださったものです。)

 

 

旬をまとう

すてきな言葉ですね。

これは断捨離の山下ひでこさんの言葉だそうなのですが、

物にはすべて「旬」があるそうなのです。

 

食べ物だと腐るのでわかりやすいですが、

洋服やモノは使える限り、まだいけると思いがちなのですが、

そういうものもすべて「旬」があるんですね。

 

いくら使えるものであっても、

そのものを見たとき

以前のように心が華やいだり、

わくわくしないのであれば、

それはもう手放す時期なのかもしれませんね。

 

 

痛みと向き合う

私は結構物は捨てられるタイプなんですね。

でもね、それが決していいわけではない。

 

捨てる時に、特に心の痛みも感じず、バンバン捨てていると、どうなるか?

痛みが無いから、繰り返してしまいがちなのです。

 

実はこのことを知ったのは3年ほど前のこと。

それからは、ほんと1つの物を買うのも、自分が気に入ったものしか買わなくなりました。

 

だからとても大切に使います。

それまでは買っては、バンバン捨てる、

ということを繰り返していたんですね。

 

この痛みと向き合わないというパターンは、要注意です。

間に合わせでインスタントで物を買うのは、

まるで好きな男性と別れても、

その痛みを感じたくないために、

すぐに次の男性に走るとか、

保険のために複数の男性と付き合うとか、

そういうことと同じだと思うんですね。

 

痛みを、痛みとしてちゃんと感じること。

 

するとさみしさを埋めるために、

お手軽に付き合うのではなく、

慎重にお付き合いする人を選ぼうとしますね。

 

物の場合も同じことなのです。

目の前の「物」が本当に気に入ったのか、

最後まで使い切れるか、

そう思うと、ちゃんとしたものを選ぼう

という気にもなりますね。

100均がダメ、と言ってるわけじゃないのです。

自分が納得して買っているなら、全然OKですね!

 

これからは新しいものを取り込むとき、少し考えてみてください。

それは本当に欲しいものなのか?

それとも元々感じていた「不足感」を埋め合わせようとしているだけなのか?

何を本当は埋めようとしているのか?

ってことなのですよ。

 

おまけ:決断できない人は何を捨てるかを考えるとよい

お片付けに通じる、決断について。

 

「決断をする」ということは、何かを「選ぶ」ということです。

この「選ぶ」ことが出来ない人は、実は「捨てること」が出来ない人。

 

何かを選択するときに迷ったら

選ぶことを考えるのではなく

「何を捨てるか」を考えるといいですよ。

 

それにはまず、お部屋を片付けることが先決かもしれませんね。

 

 

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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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