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自己価値と収入の法則

      2016/08/15

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自己価値とお金の関係

「自己価値と収入は比例している」

常々私がよく言ってる言葉なのですが、

何も収入だけではありません。

 

愛も、仕事も、願望実現も「自己価値と比例する」という

同じ法則の下にあるのです。

収入を増やしたい!と思っていても、

そうなれていないのは、この法則に反しているから。

 

このシンプルな法則は

あらゆる場面で活かされるので、

しっかりと理解しておくと、本当に人生が変わります。

 

「一事が万時」なのです。

 

お金の付き合い方から見える人間関係のパターン

お金との付き合い方を見ると、パートナーとの付き合い方や、それ以外の人間関係との付き合い方のパターンが同じ、ということに気づかれることと思います。

同じく、パートナーとの付き合い方を見ると、お金に対してどんな認識を持っているかが分かるのです。

 

例えば、、、、

彼が借金をして、あなたにお金を融通して欲しいと頼んできました。

 

本当は貸したくないと思っていたり、本当に返済してくれるのかと不安になっているにも関わらず、困っている彼を目の前にして断ると、断れない・・・。

断ってしまうと、自分が冷酷非情な人間であるように思われるのではないか。

 

ホントの自分の気持ちは「貸したくない」

 

とてもシンプルなのに、その気持ちを無視して貸してしまう。

 

こうしてあなたが、

自分の気持ちを粗末に扱うように、

お金に対しても、粗末に扱っていると言えるんですね。

 

大事なお金を大事に取り扱っていない。

お金を粗末に扱うと、

当然ですが、お金からも粗末に扱われますし、

あなたが自分の気持ちを無視し、自分を粗末に扱う限りは、

あなたに対して、そういう振る舞いをしてくる人を無意識に引き寄せてしまいます。

なので一事が万時、なのです。

 

原因は…

その根っこにあるのは罪悪感かもしれません。

 

稼ぎ方や使い方を見ると、その人の「罪悪感」の度合いが分かります。

 

例えば、、、、

周りの人が稼げていない中、自分だけ稼ぐと悪いような気がしていませんか?

家族や自分以外の人のためにならお金を使えるけど、

自分のために使うとなると、途端にもったないと感じ、我慢してしていませんか?

こんな傾向があれば要注意です。

 

こうなるとお金が自分に入ってきたとしても、それを散在させ手元に残らないようにして、自分に罰を与え続けるのです。

どんなけ「ドMやねん!」と

ツッコミたくなりますよね(笑)

 

つまり自分から豊かになること、幸せになることを拒否している、ということなんですね。

 

自分の中の罪悪感に気づき、手放すこと

 

お金の思い込みは、小さい頃に形作られることが多い。

親がお金のことでしょっちゅうケンカしていたり、お金にまつわるトラブルが多かったなど、

幼いころの「お金」の思いを拾っていく必要があります。

その中で不要なものは手放せばいいし、もっておいた方が今後の人生がより積極的で

建設的に生きられるということであれば、そのままにしておけばいい。

 

今自分が豊かさから遠ざかっているのであれば、もっている「お金への思い」を総点検する時期がきたのかもしれませんね。

 

豊かさを取り戻したOさん

そんなお金に対する思いを総点検し、豊かさを取り戻したのがOさんです。

Oさんは、「受け取るお金(年収)は自己価値感と同等」の言葉が心に引っ掛かり、3か月集中コースを受講されました。

コースを受講していちばん良かったことは?
無意識の思い込み、意識的に無かった事にしている記憶がわかった。

私の場合ほとんどが幼い頃の母との関係性から

受けている心の傷だった。

それが、大人になっても

収入や人間関係、仕事の成績、

色々な場面で現れていたことに気づいた!

その心の傷に気付かないままだったら、

望んでない現実を繰り返し引き寄せては

ずっと悩んでいたと思う。

「出来すぎず出来なさすぎず平均で目立たない事」

「自分の感情ではなく母の気持ちを優先する事」が

幼い頃の私が生きていく為に会得した処世術。

セッションでこれらの思い込みや傷を癒すと、

常に平均だった会社の成績がいきなり全国一になったり、見るたびイライラしていた人の行動が以前ほど気にならなくなったり。自分の感情も認められるようになった。

 

印象に残っている気づきやセッションはありますか?

自分の決めた事に責任を持つ、と決めたこと。

今の仕事は自分がやりたくてしてるんじゃないーとか、

とにかく自分以外の人や環境に責任転嫁していた。

この仕事は自分がやると決めたんだ、と腹を括ったセッションが大きな転換点だと思います。

腹を括れたことで、成績が激変しました。

どんなに頑張っても平均だった成績が、心のクセに気付いて

「これは自分の責任」と決断したら現実までもが変わった。

 

自分の責任は自分が取ること、他人の責任は負わないこと。

この言葉が現実を変えるキッカケになった。

この他にもセッションで

毎回自分のテーマだったり

無意識に負っている傷を癒す言葉があった。

Oさんの変貌ぶりは、目を見張るほどでした。

彼女が変わった大きなきっかけは

「被害者意識から脱出し、自分の人生の舵を取った」

というところ。

傷を癒すとは、過去の傷を治すことではないのです。

「その傷に影響を受けている今」を変えていくこと。

今を変えることで、未来が変わっていくんですね。

 

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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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