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ホントの自信のつけ方

      2016/08/13

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認める

本当の意味での「自信」とは、自分の中の

ダメな部分

イケてない部分

恰好悪い部分

隠したくなる部分を、
丸ごと認められるチカラのこと、なんです。

自分のそういうマイナス部分を隠して
目に見える部分だけ、何とかしようとしても
本当の「自信」はいつまでたっても身につかない。

「そう言うお前はどうなんだ!!」、って話ですよね(^_^;)

私もイケてないなーって思うところもあるし、恥ずかしいなあーって思うところも、トーゼンありますとも〜。

でもね、そんなところも、ワタシなんですよね〜。

以前は、そんな部分をやっぱり隠したかったし、知られたくなかったから守りに必死でしたよ。

で、本人は守っているつもりでも、実は全部バレバレなんですよね〜。

なので、実はマイナスの部分を認めてないのは自分だけだったりします。

他の人は、そんなところも含めて、
ぜーんぶ、あなたを受け入れているんだと思うんです。

そう思うと、何だかラクじゃないですか?

 

行動してみる

やりたいと思いながらも、なかなかできないことってありますよね?

私の場合はブログでした。

最初は1記事を書くのに
6時間とか7時間かかっていたんです。(爆)
信じられないでしょ〜。

なんでそんなに時間がかかったのか?
というと、、、
やるからには完璧なものを出したい
と思っていたから(T_T)

じゃあ、当時の記事は
そんなに「完璧なものだったのか」というとハッキリ言って全然です(^_^;)

当時の記事は
「いいこと書かなきゃオーラ」が全面に出て、つまらない。

今の方が肩肘張っていない分
まだ書けていると思うくらいですから。

 

当時「完璧でないと!」と思ったのは、
誰かに批判されるのが怖かったから。

批判されないために
間違ったことを書いてはいけない、
非の打ち所がないような記事を書かないといけない、

そんなことを思っていた訳です。
あはは〜。
そりゃあ、そんなことを思っていたらしんどいですよね・・・。

そうやって自分の首を絞めるので
更新頻度もどんどん下がり、
ブログを書くこと自体が苦痛になってきました。

 

でもね、恐ろしいことに
更新しなくても、誰にも怒られないわけです。

学生時代や会社員時代は、締め切りを守れないと怒られましたね。
不自由でしたが、
ある意味無理やりにでも、やることが出来た環境でした。

でも、独立すると、誰も何も言ってはくれません。

うまく書けないと
「明日にしよう、こんな中途半端なものを出すよりも、
明日もっとちゃんとしたものを出したほうがいい」

そうやって、どんどん先延ばしにしていました。

そのうち、PVもどんどん減り、読者からの反応も無くなってきました。

そうなると、さらにブログを書くことがイヤになり
また先延ばしする、
という負のスパイラルに落ち込みました。

しんどかったはずなのに、当時の私はそれを認めず
「ちゃんとした記事を書きたいから」とか言ってましたね・・・。
イタイ奴です(-“-)

 

完璧主義を捨てる

では私がどうやって
負のスパイラルから抜け出せたのかというと

とにかくどんな悪記事?であっても
書き出した記事は
一時保存せずに、投稿する。
と、決めたんですね。

完璧な記事を!と思うと
それだけでもう構えてしまうわけです。

記事を書くために資料をそろえて、
なんてやっていると、もうムリです!

なので、とにかく書き出す。
書き出したら、止めない!
そして投稿する。

これを繰り返してきました。

すると、面白いことが分かってきたんですね。

どちらかというと、渾身の思いを込めて書いた記事より
さらさらと書いた記事の方が、反応が多かったりする。

で、「えー!この記事に反応する?」
というようなことが繰り返しあったりすると
「ちゃんと書かなきゃブロック」は否が応でも外れていきました。(笑)

 

それと大事なことは、締切を決めたこと。

一人で仕事をしていると
これをしないとダラダラやってしまうわけです。

折角書いたブログでも
その一部が気に入らない場合
締切がないと、
その一部を修正するために
延々と時間とエネルギーをかけてしまうんですね。

だから当時の私のブログは
書きかけの一時保存がどれほど多かったことか!!!!

 

なのでブログだけではなく
やりたいのに出来ない!と思う方は
「締切を決める」
ということをやってみられることを
おすすめします〜。

 

何も出来ずにいるよりも
とにかく一歩踏み出すことで
得るものは多い。

失敗してもいいから
立ちすくんでもいいから
とにかく行動を起こすこと。

頭を打ちながらでも
前に進んで行くことで
やっと分かることがあるから。

私も今も尚、
そうやって進んでいますからね!

 

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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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