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モノもDV浮気男も断捨離!執着から解放するコツ

      2016/04/01

片づけられない人の深層心理

モノって、いつの間にか溜まっていくんですよね。

定期的に捨てないと、家に居てても落ち着かず、ものすごくエネルギーを消費してしまうことになります。

 

片付かない人は「足りない」という思いを心のどこかに抱えています。

自分自身に何か「不足感」や「足りなさ感」を感じていると、次々と物や情報を取り込んでしまう、という行動をとってしまうものです。

その結果、部屋が片付かないし、頭の中も整理できない。

新しいものを取り込むことで、元々感じていた「不足感」を埋め合わせようとしているだけなんです。

 

でもね、知識や情報、物も本当は既に「ある」んです。「持っている」のです。

あるのに、それを活かせていないだけなんですね。

 

そして、モノで溢れた雑然とした環境に常に身を置いている、ということは、「そういう場所が自分にはふさわしい」と潜在意識に伝えていることになります。

つまり「自分は大切にされる程の価値はない」という情報を伝えているのと同じです。

こういう人は、何故か人から粗末に扱われたり、簡単に裏切られたり、そうされることを甘んじて受けてしまうのです。

部屋が片付かない、ということ1つを取ってみても、こんな隠れた潜在意識が影響しているんです。

 

湯川の個人セッションでは、あなたの行動を阻害しているメンタルブロックを丁寧に紐解き、解放し、望む方向に進めるよう、アドバイスしています。

あなたが、どれほどいろんな荷物を抱えたまま生きてきたかが、分かると思います。

 

捨てる勇気が持てるアファメーション

湯川が、断捨離で一番苦労するのが『本』です。

これまで、何度も本の断捨離を試みましたが、減らしても減らしても、リバウンドします。

 

本の仕分けを始めてみると・・・

「これも、必要」「うーん、これも、やっぱりあった方がいい」「これはー、いや、いるかも」

こんな調子なので、なかなか進みませんでした。

 

ところが、リズムに乗るとガンガン進むんですよね。合計ダンボール18箱をブックオフにお願いしました。

仕分けできなかった時、「もし必要になったら?」と思うと二の足を踏んでいたのです。

でもね、途中からアホらしくなってきて、必要になったら、その時最新の情報を仕入れればいい!と思えたんです。

 

これで一気に片付きました。

 

本、情報、お金、そしてパートナーシップも、すべてエネルギーなのです。

自分にそれらが手に入ることがふさわしいと思っているなら、流れ入るわけです。

でも「これを逃したら、もう入らないかもしれない」

そう思っている限りは、その通り、もう入らないんですよね。

 

自分を低く見積もってはいけません。

もし上記のような思いに駆られてしまったら、こんなアファメーションを自分で言ってあげてください。

 

自分にとって必要なものや情報は、最高のタイミングでもたらされます。

そのことを私は信じます。

これまでも私はそうでした。

そのことに、ただ気付いていなかっただけでした。

これからはそのように信じ、そして感謝で受け取っていきたいと思います。

 

こんな感じでアファメーションを言ってあげてください。

これは、あくまでもアファメーションの一例ですので、この言葉に抵抗を感じる部分があれば、ご自身で自由にアレンジしてみてくださいね。

 

ダメンズも断捨離していい

ダメンズ引き寄せ体質と、捨てられない体質は、よく似ています。

いつも未来を不安に思い、現実逃避したり、過去に執着したりする。

そういう方は、物も思考もためこまずに、きれいさっぱり断捨離しましょう!

 

男も断捨離です。

 

部屋がモノで溢れかえっていると、思考も同じように混乱しているはず。

まずは自分の部屋を、普通に歩けるくらいに片付けましょう。

床をちゃんと出すのです。

 

実は、メンバーの中に、断捨離マスターがいらっしゃいます。

心を見つめるように目の前の「モノ」との関係を見直すことによって執着や不安を手放していくんだと教えてくれました。

そして「ごきげん」な空間を自分に提供していくことが大切なんですね。

断捨離って、ただのお片付け術ではありません。

断捨離とは。「モノ」を通してする「心」のトレーニングです。

 

湯川自身が、自分の心を見つめなおしたいと思った原点もまた、断捨離でした。

深いですね~。

 

まずは自分にとって不要なものを捨てるところから始めてみませんか?

 

特に引出しや押し入れは「潜在意識」を表しています。

そこに物がごちゃごちゃと入っていたら、あなたの思考もごちゃごちゃになってきます。

不要なものは捨てて、自分に必要なもの、わくわくするもの、ときめくものに囲まれていましょう。

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湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

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