*

夫を出世させ、愛される妻になる秘訣​!性欲と稼ぐ力の関係性

   

t02200157_0640045613603784915

嫌悪感の原因は親のセックスを見たこと

夫の強い性欲に悩むEさんという方がおられました。

とにかくEさんのご主人は、毎日でも飽き足らないくらい精力旺盛な方。

若い時ならいざ知らず、どんどん歳を重ねるにつれ、夫の求めに応じることが、苦痛になっていました。

 

特にこの2年ほどは、求めてくる夫に対して、あからさまに嫌悪感を感じていたそうなんですね。

そんなEさんが私とのセッションを受けてから、あれだけ嫌悪していた夫の性欲を、かなり受け入れられるようになってきました。

 

もともとEさんにとって、夫の性欲は「支配される」という感覚が強かったんです。

セッションではなぜ「支配」と感じるようになったのかを取り扱いました。

 

子どもの頃、偶然親のセックスを見てしまったようなのです。

その時Eさんは「父親が母親を支配している」ように「見えた」んですね。

 

そして両親が喧嘩している時も、お父さんが大声を出して、お母さんを「押さえつけている」ように感じたんですね。

これって「子どもの視点」ですから、それが正しかったかどうかは、わかりません。

 

でもそう見えているEさんは、いつの間にか「セックスは男に支配されることだ」と思い込んでしまったのです。

 

でもね大人になった今、改めてEさんに考えてもらいました。

「冷静に今のお母さんを見た時、お父さんから支配されているように感じるか?」とね。

すると、答えはNo。

 

なんだかんだ言いながら、二人は離婚もせずにずっと一緒にいる。

父親の愚痴を母親から聞くけど、二人してテレビ見て笑っている。

 

自分が思っているような「支配」があったわけじゃなかったのかも、と。

「支配じゃなかったんだ・・・」

この視点をEさんが持てた時、夫からの求めに対し、以前よりは素直に応じることが出来るEさんになったんですね。

 

でもね、そこがポイントではないのです!!!

 

性欲と稼ぐ力は比例する

 

「新たなものを生み出す力」という意味でも、

そしてエネルギー的にも、性欲と稼ぐ力は同じ

 

これはパワーバランスでもあります。

つまり何が言いたいかというと

 

夫にそこまでのパワーがある、ということは

Eさんも、パワーを出す必要がある、ということ

 

どこかでパワーの出し惜しみをしていないか、逃げていないかってこと。

 

実はEさん、パート先で、あるプロジェクトの責任者として任命されていたのを、ずっと固辞されていたんですね。

「私にはそんなの無理」と言って逃げ回っていたわけです。

パワーのバランスのことを説明したうえで、それに思い切ってチャレンジするようにおすすめしました。

 

するとEさんもプロジェクトリーダーとして、仕事でパワーを発揮するようになったんですね。

そうすると面白いことに、夫の仕事がどんどんうまく行き、収入がアップ!

 

さらにあれよあれよという間に、役員にまでなってしまったという!!!

 

Eさんのパートのお給料がないとやっていけない状況とは、雲泥の差ですよね~。

夫の性欲を抑えさせると、稼ぐ力まで抑えてしまうことになるのです!

 

夫の給料が減ってきだしたのも、Eさんが夫からの求めに嫌悪感を感じだした2年前。

というのも、納得です。

 

今では以前のようなしつこい性欲ではなく、それなりの回数?に収まってきたそうなのです。

(それでも素晴らしい回数!)

 

性欲とは、まさに生み出すエネルギーそのもの。

なので、片方が極端な性欲があり、バランスが取れない時は、もう片方が頑張って相手に応じる、

というよりも、仕事など何かを生み出すものにコミットし、逃げてないで腹を据えて、しっかりやり切り、

エネルギーを注ぐ!ということが必要なのです。

 

性欲はまさに稼ぐ力と直結していますからね、それを抑えにかかるだなんて、もったいないです~。

夫からしっかり愛され、そしてしっかり稼いでいただきましょうね!

The following two tabs change content below.
湯川 央恵
幼少期からの家庭環境が将来のパートナーとの関係に大きく影響するということを 自らが夫婦関係の中で体験、 解決したことを機に、学んできた潜在意識、NLP、アドラー、フラクタル心理学、認知行動療法等を融合し, <ダメンズ引寄せ心理学の専門家>として活動。 クライアントに寄り添いつつも、問題点にズバリと切り込む独自のセッションが好評。 恋愛結婚の悩みのみならず、子育て、職場などの人間関係に悩む人たちが、自分らしさを取り戻し、真の自立を目指す女性になるまでの必要なアクションをきめ細かくサポート。 全国、海外からもセッション希望の問い合わせが多数寄せられている。

 - ├ 性への恐怖罪悪感